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四川飯店②

2008年10月4日 (土)

SH903i
2008/10/04 16:51:17


スープは野菜やきのこがたくさん入ったもの。

ご飯は、きのことさつまいもが入っていて、一口食べるごとにユズの香りがふわぁ~っと口中に広がって本当にとっても美味しかった。
このご飯を食べにまた来たい、と思ったほど。
ご一緒した方も、同じように感じたようで嬉しかったです。
お料理にユズの香りがすると、それだけで美味しさが何割増しかになりますよね。

高齢になった愛犬のお話をして、同じくらいの年齢のワンちゃんを飼っていらっしゃるということもあり、思いを理解してくださったことに涙が出そうになっちゃいました。

犬のお世話のために、自分の行動が制限されることも最近ではよくあって、犬と暮らしたことのない人や、高齢や病気の犬と向き合ったことのない人にとっては、犬がいるから出かけられないとか、急に予定をキャンセルしなくてはいけなくなることなど、理解できない人も多いのです。

私だって、時間を気にせずお出かけしたいし、旅行も行きたい、お休みの日はちょっと寝坊もしてみたい、真夏は重たい愛犬を抱きかかえて動物病院に連れて行くのが億劫になることもある。
でも年を重ねるごとに手がかかるようになる愛犬を見捨てることはできません。

自分の子供のように育ててきた家族である愛犬の老後を、穏やかに過ごさせてあげたいと願うこと、元気で少しでも長生きしてほしいと思うこと、そういう気持ちを理解して、尊重してくれる人でなくてはお付き合いができません。

子供の頃は1回名前を呼べば走って飛んできたワンコも、今では大きな声で3回呼んでやっとのそのそ近づいてきます。

日々おじいさんとおばあさんのコントのような感じでして、3回名前を呼んでも、え?呼んだ?なんか御用?みたいな顔してこちらを見て、ごはんかおやつをもらえそうになければ、身動きせず視線を戻し、そのまま眠ってしまうことも。。。

老犬2頭との生活は、心が痛くなることも多くて、気持ちが沈んでしまうこともありますが、四川飯店でのお食事のように楽しいひと時が持てると、気分がリフレッシュできて、明日からも頑張ろう!とパワーをもらえます。

これからも、自分が穏やかで楽しく幸せな気持ちでいられる人と接していこう、と思った一日でした。


今日のごはん