※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

とってもお気に入り日本茶cafeスルガ

2009年4月2日 (木)





もう何回通ったでしょう。一日二度訪れることもあるSURUGA。

今日は煎茶アイスのあんみつセット。お茶は、ほうじ茶。

抹茶アイスクリームはよくありますが、煎茶アイスクリームって珍しい。

結構充実した日々を過ごしているのですが、体調は回復しません。

明日は病院に精密検査の予約をしてあるので、行ってきます。

まぶたの痙攣は多少よくなってきましたが、先月風邪をひいた時から続いているセキが止まらずに辛い。
近所のかかりつけの診療所で処方された咳止めシロップは何本飲んでも効き目がないし、トローチやのど飴も気休めみたいですから、大きな病院で検査をしてもらうことに。

原因不明な状態が余計にストレスとなっているので、検査結果を見ることでなぜなのか、どうしたら良いのかがわかると、少しは気が楽になるかも、と期待して。

とにかく、セキは電車の中や授業中も迷惑ですし、夜にひどく咳込むので苦しくて眠れないのですよ。
喘息の子供の辛さがわかります。
この記事を書いている間にも、数十回咳込みますから。
気管支を患っている愛犬より
ひどい。

ところで、写真のあんみつにも入っていますが、SURUGAの寒天は絶品です。
こんなにぷるんぷるんの寒天は食べたことがありません。
この柔らかさは何?葛?ゼラチン?と感じるほどプルンッと素敵な食感。口の中ですぐ溶けます。
甘味処の硬めの角切り寒天とは全然違います。
カフェのオシャレな上品あんみつ。
黒蜜をかけて頂きます。

フランス菓子ばかり作る日々で、つい日本茶を飲みたくなり、和菓子が食べたくなるのです。

家族や来客がいれば当然、一人の時も必ずデザートは作るのですが、やはりせっかくコルドンブルーに通ってフランス菓子を習っているのだから、披露したいというと大げさですが、自宅で作って食べてもらいたいと思うわけです。

今までは割と家庭的で素朴なおやつ的なお菓子を作ることが多かったので、頻繁に食べても飽きないと言うか、いつも美味しいと感じてもらえるお菓子を作ってきたのですが、2~3ヶ月もフランス菓子が続いた頃には、飽きたって言われちゃうかな~という心配もしていたわけです。

が、まだ通い出して一週間も経過していない昨日、「もうこういうのはいいや、もっと普通の、いつものスポンジのケーキがいい、タルトはもうしばらく作らなくていいから」と言われ。

え?もう?これから数週間、タルトとパイの実習が続きますが…

私も、ここ数日、フランス菓子ばかり作っては食べて、作っては食べて、かなり胸がムカムカ。

あぁ、一流パティシエの道は険しい。


おいしい出来事