※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

ル・コルドン・ブルー入学準備 2009年3月30日 (月)


土曜日のオリエンテーションで受け取ったコックコートやズボンとお道具一式。

午前中実演授業(デモンストレーション)、午後は実習授業(プラクティック)で3日欠席すると修了試験を受ける資格がなくなるという厳しさ。
しかも19分以上の遅刻は欠席扱いで授業開始20分に到着しても実習は出席不可。

校則だけでパンフレット1冊あるのですから、凄い厳しさです。

基礎、中級、上級と三ヶ月ごとに修了証の授与式を恵比寿のウェスティンホテルで行うようなので、日本の料理学校や製菓学校にはない華やかさがありますね。校風が優雅というのは、大人の通学ならではの楽しみでしょう。

写真の黒いバッグの中には、絞り袋や9個の口金、スパチュールや刷毛、ゴムベラ、温度計、製菓用包丁セット(包丁はドイツのWUSTHOF・ウイストフのもの)などが入っており、実習では自分のお道具を使うので、口金一個にも名前を書かなくてはいけないのです。

記名はどんな方法でも良いとのことなので、テプラでネームタグを作って貼ろうと思っています。

幼稚園や小学校に入学させる子供を持つ母親の仕事ですねぇ、これは。
当然ですが、大人ですから自分のことは自分でせねば。
これから、明日への通学に向けて、ユニフォームにアイロンをかけて、ネーム貼りを頑張ります。

製菓講座の終わりが17時、チーズ&ワインの講座の終わりが21時。想像していたよりかなりハードな学生生活になりそうです。

おいしいもの

添付ファイル