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国産豆100%の8種の豆ごはんの素

2009年4月30日(木)


こんな国産100%の「豆ご飯の素」は街のお店ではまず見つからないはず。

なにしろ、消費量に占める国産豆類の割合はたった7,5%ですから。

街にあふれている豆ご飯の素の多くは輸入豆。

この商品のように、8種類もの国産豆を使った贅沢品は初めて知りました。

最近は玄米や雑穀を混ぜてご飯を炊く人が多くなりましたが、やはり白いご飯のほうが美味しい、と感じることも多いのは確か。

こちらの豆ご飯は、国産がどうこう言うより、とにかく美味しい。

北海道の生産者たちが丹精込めて作ってくださった8種の豆(小豆、手亡豆、青エンドウ豆、大豆、黒豆、青大豆、金時豆、ウズラ豆)をご飯の素用にあらかじめ塩茹でし、味付けは塩だけ。

おむすびにしてもおいしい。

我が家でよく食事をするタルト嫌いのあのお方は、白いご飯が大好きだ。

俺はお米だけはお金に糸目はつけないぜ、と宣言しているわけではないけれど、ちょっとでも美味しいお米を知ると、もう地方のお米屋さんに勢い込んで電話かけたりしちゃうほど、お米にはこだわりがある人なので、美味しいお米には不自由しない。

最新の高機能電化製品好きの私が買う炊飯器やご飯が美味しく炊ける土鍋で、こだわりのお水を使って私が炊くご飯は、そりゃあ美味しいに決まってる。

うちのご飯は相当に美味しい。それだけで幸せではありませんか。

多分そういう風にご飯、お米にこだわりを持っている日本人は多いと思うけれど、こうしておうちで食べるご飯に贅沢しちゃうと、外食で食べるご飯のおいしくないことったらねぇ、これが悩みです。

タルト嫌いのお方は、フツー好きの超保守的な人ですから、私が雑穀やら豆やらをご飯に入れることを好意的な目で見てはくれません。

白い米を普通に炊いてくれたらいいんだ、妙な事はするな、とおっしゃるお方です。
すき焼きやしゃぶしゃぶ、ご飯が進みそうな甘辛味のおかずを並べた時に雑穀米を炊いて出そうものなら、なんのあてつけだ?とにらまれる始末です。

その無類の白いご飯好きのあの方が、「これは美味しいなぁ〜」とつぶやいた豆ご飯。

ご飯に栄養がどうのとかいう興味は全くない、栄養がどれだけ大事だとしても、ご飯をまずくするのならお断り、というあの方に美味しいと言わせた8種の豆ごはんの素。

白いご飯好きのあの方に、これなら、白いご飯と交互に出されてもいいな、と言わせた豆ごはん。

これは美味しいです。
カタログハウスの通販生活で購入できます。

やっぱり食べ物は、おいしくて安全、おいしくて健康に良い、が一番ですね。
まずは、美味しくなくっちゃね。


おいしいもの

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