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Park Hyatt Tokyoのトーキョーマッサージ

2009年4月22日 (水)


(※編集者注:他から引用部分を で表示してあります。)
(また、矛盾点をオレンジで表示してあります)


日本一美味しいフルーツタルト!と信じて疑わなかったキルフェボンのタルトを食べても、以前のような感動がなくなっている自分に気付いた今日。

コルドンブルーの完璧な素晴らしいルセット、最上の材料を揃え、生徒に与えてくれていることを実感しました。
こうしてどんどん舌が肥えて(カラダも肥えて…)いったらどうなってしまうのだろう。
それが幸せなことかは微妙な問題ですな。

キルフェボンは銀座のお店に行くことが多かったので、「代官山にもキルフェボンのお店あるのよ~春の季節限定フルーツタルト食べに行きましょうよ♪」と誘うと、
「会社主催の歓迎会があって新宿のホテルに来てるから今日は無理だな~しかし、タルトタルトって、そんなことばかり言うから僕はなおさらタルトが嫌いになるんだ」と、のたまわれる始末。

この春の異動、昇進で毎日のように歓迎会などに出席しているようで、今日はPark Hyatt Tokyoにご宿泊と聞きつけ、私もピークラウンジで美味しいお茶飲みたいよ~ニューヨークグリルのお料理食べたいよ~スパに行きたいよ~♪と言ってみる。

7月に15周年を迎えるパークハイアット東京。
何度か宿泊したことありますが、客室数が少なくお部屋はとてもシンプル。

15周年ということで、ホテル内で色々なイベントが企画されているようですが、「トーキョーマッサージ」というスパトリートメントメニューが先週から新たに加わったそう。
相変わらず体調の優れない日々なので、こういうプレゼントは何より嬉しい。

私が喜びそうなコースだと教えてくれたこのメニューは、 完全な“Made in Japan”にこだわり、日本の四季折々の植物から採取され、このマッサージのために作られたオリジナル香油 (写真のボトル) を用いて施術を行います。
様々なメロディやリズムのJazz音楽に沿って組み立てたマッサージとストレッチを行い、身体のコンディションを調整して心身を本来あるべき状態へ蘇らせる、今までにない個性的なボディー コンディショニングメニュー

指圧や整体などの和の施術スタイル、スウェディッシュやドレナージュなどの洋の施術スタイル、タイ式と フィットネス ストレッチを融合して独自にプログラムしたオリジナル コンディショニング ストレッチを効果的に組み合わせたこの新スタイルのボディー コンディショニングメニューでは、究極の癒しと身体の蘇りを体感 できます。

カウンセリングと、富士山の玄武岩を使用した足のスートンタッチで施術をスタート。
足首のストレッチで全身のゆがみや現状を把握した後、和の技法、手根圧迫によるマッサージで身体をほぐします。オリジナル香油を使用したドレナージュ、オリジナル コンディショニングストレッチでボディを温め、背中全体とリクエストに応じて肩や腰などを集中的にマッサージ。
足裏や脚全体もリズミカルにケアをし、デコルテ、ハンド、ヘッドと顔面のツボ押しに至るまで、ジャズ音楽と国産香油のほのかな香りがもたらす、至福の90分。

写真のオリジナル香油は、 産地にこだわり、最大限のパワーが得られる、それぞれの旬の時期に収穫をした100パーセント国産の香油です。またその季節に応じた香油を使うことで、更なる効果を体感 できるそう。
<主な種類> アカシア、鹿子ゆり、すみれ、ぽんかん、くちなし、ひのき、白檀、もみ、ゆず

45階スパ&フィットネス施設「クラブ オン ザ パーク」にて
90分28000円

クラブ オン ザ パークおよびスパトリートメントは、宿泊のお客様と会員の方のみ利用できます。

Park Hyatt TokyoのHPはオシャレ過ぎてわかりにくいので(私はHPでこのスパトリートメントについて見ることができませんでした…)電話で問い合わせたほうが早いかも。




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