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ドライケーキのウエスト♪音楽&DVD鑑賞 2008年8月17日 (日)


2008/08/17 17:00
Canon EOS Kiss Digital

頂き物のウエストのドライケーキ。ヴィクトリア、カシューナッツクッキー、パルミエ。

リーフパイは夜のお楽しみにとっておいて。

どしゃぶりの雨の中帰宅。傘を買うと、家の傘が増えるのが嫌だったので、シャワーのような面白いほどの大雨にあたりながらの帰り道。
なんだか楽しかった。雨の日も悪くない。

で、買ったばかりのCDとDVDが無事か確認して、鑑賞タイム。
DVDはバカルティの頃から追っかけをしているさまぁ~ずの「さまぁ~ずトークLIVE」と千原兄弟のトークライブ「チハラトーク#2」。

CDは私の愛する甲斐よしひろさんの「TEN STORIES」と「TEN STORIES2」。
こちらはもう何枚買ったでしょう。友人にプレゼントしたり、よく乗る人の車に置いてもらったり、甲斐さんの印税にかなり協力しております。
甲斐さんは、私の生まれた年にデビューしたので、
甲斐バンドの頃は知らないけれど、5年ほど前にコンサートに行って以来の大ファン。

今年の春も「TEN STORIES2ツアー」に行きました。
このTEN STORIESの2枚は近年一番聴いているCDかも。

他人の名曲をカバーすることによって、ベテランアーティストならではの解釈を見せ、ボーカルの才能を進化させている研ぎ澄まされた深い解釈によるアレンジとサウンドは、文句なくカッコ良い。
こんなカッコ良い50代がいるでしょうか。
顔立ち、スタイル、話し方、歌声、なびく髪、ファッションすべて好き。

どんな人にも、その時どきの年齢と時代でしか表現できない、手に入れられない質と魅力がありますよね。
甲斐さんはそれをよく理解している。甲斐バンドの頃と変わらないでと、過去にすがりついているファンが多いみたいだけれど、私はそれは違うと思っている。甲斐さんのような優秀なシンガーは、守りに入り過去にしがみつかず、常に昔を飛び越え、変わり続ける大きな流れの中の今と闘って新しい明日へと生きている。
だから、聴く者にいつも新しい発見をくれる。

あまりTVに出演しないけれど、
今年2月20日放送のNHK総合「SONGS」に出演した時に録画したものは、その後毎朝見ています。
「HERO(ヒーローになる時、それは今)」「裏切りの街角」「風の中の火のように」「駅」「安奈」の名曲揃いですからね。何度聴いても飽きることなどありません。しかも甲斐さんの歌う姿を見ながら聴けるのですから毎朝ドキドキしています。

おいしいもの