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元気の源「アピオス」 2008年8月20日 (水)


2008/08/19 23:12
Canon EOS Kiss Digital

アピオス(ほどいも)をご存じない方も多いと思いますが、これほど素晴らしい栄養成分を持っているお芋はありません。

食べたその日から実感できるパワーがあります。

茎は複葉で、長さは5~7センチ、7~9月にかけて深い紫色の蝶のような形をしたスミレに似た濃厚な香りを持った花をつけるのが特徴です。

根茎は、地下に1メートルほど伸び、5センチ~10センチほどの間隔で節ができます。この節部が肥大して芋んあり、数珠やネックレスのように連なった形となって実を結ぶのです。

鋳物大きさは長さが3~6センチ、直径が1~4センチで、皮は茶褐色。ちょうど里芋を小さくしたように見えます。しかし全体の形は西洋梨によく似ているというので、西洋梨のアピオン(APION)からアピオスの名がつけられたそうです。

アピオスに驚かされるのは
中に含まれる成分の素晴らしさです。栄養成分の総エネルギーは、従来の芋の中で最高と言われるサツマイモに比べて62%も多い1,6倍でじゃがいものもつエネルギーの2,6倍もあります。

芋ですからでんぷんなど炭水化物が多いのですが、その含有量は他の芋よりも高く、また水分含量は、どの芋よりも少なく、繊維質が何倍も多いのが特徴です。

タンパク質はジャガイモの3倍、山芋の1,5倍、里芋の2,4倍を含有しています。脂質は格段に多く、サツマイモの13倍で、さらにカルシウムがサツマイモの5倍、ジャガイモに比べれば30倍も多量に含有していて、リンも他の芋より多く含まれています。鉄分は他の芋の4倍、ナトリウムはサツマイモの2倍、ジャガイモの10倍。

とにかく栄養的に極めて優れた食品で、古来から強精食とされてきたことの理由づけをすることができます。

1個10グラムほどの小さいアピオスを1日2~3個食べるだけで十分。

たくさん食べ過ぎると、夜中になっても寝付けないほどです。

元気になりたい男性はたくさん食べると良いかもね♪ やっぱり男性は強くないと。

おいしいもの