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村上開新堂のクッキー詰め合わせ

2009年2月25日 (水)


これは0号缶と呼ばれるもので6450円。

隙間なく缶にぎっしり詰められています。
缶の高さは6センチほどあるので、写真の見た目よりたくさんのクッキーが入っています。

お味は、
コーヒー、ジンジャー、チーズ、チョコレート、カレー、ジェノワーズラスク、ミルククッキー&杏ジャム、プレーンクッキー&杏ジャム、レーズンクッキー&杏ジャム、コーヒークッキー&クリーム、スパイスクッキー&ベリージャム、チョコレートクリーム、チョコレートクッキー&ヴァニラクリーム、銀包装(ヴァニラ味とシトロン味)、レーズンロール、ヴァニラ&チョコレート、ココア、ココアメレンゲ、抹茶メレンゲ、紅茶&スパイス、アーモンドマカロン、粗挽アーモンド、アニス、ナツメッグ&シナモン、ビスキュイ&ベリージャム、ローストアーモンド、ピーナッツバター。

私が作る、ソフトな食感のクッキーは父の口には合わなかったようで、村上開新堂と泉屋さんのクッキーを贈った時の満面の笑みは忘れられません。

このクッキーを贈ると、大事そうに書斎に隠し持ち、一人占めしておりました。

村上開新堂さんのクッキーは、大人の男性をも虜にするお味なのです。

このクッキーの芸術的な詰め方を眺めていると、 昨晩NHKで放送していた「プロフェッショナル仕事の流儀」の日本料理人・京味の西健一郎さんのおせちの詰め方に通じるものがあると感じます。

このプロ意識、心の込め方は、仕事の流儀をご覧になっていた方にはわかるはず。


おいしいもの