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鏡の法則 Tue, 19 Dec 2006 00:37:55 GMT

あと4日で今年の仕事は終了。 クリスマスイブまであと6日。
以前から24~26日まで彼と旅行の予定を立てていたので、一応予定通り行くことに。
何かの記念日だからここに行きたいとか、これが欲しいとか、
そういうこだわりは全然ないし、街が賑わっている時ほど、室内で静かに過ごしたい。
一昨日考えた通り、 もし彼が今まで通り変わらないのだとわかれば
お別れしようと思っていることに、ゆらぎはありません。
こんなことをされたら、こんなことを言われたら、
別れを決断しようと自分の中で基準を決めています。

もちろん逆の場合も考えていて、 こんなことしてくれたら、こんなこと言われたら、
これからも頑張っていこうかな、という基準もある。 もう、こんな風に
考えて区切りをつけないと、 決断できないほど長く面倒なお付き合いになってしまったみたい。
嫌な思いをする人とは距離を置くことが、 自分のため。
何より、自分が平常心で幸せに過ごせるかということが大切なのだから。
現実に起きる出来事は、一つの結果で、結果には必ず原因があって、
その原因は、自分の心の中にある。

自分の人生の現実は自分の心を映し出した鏡である、 ということを教えられ、
このままの心では、私は幸せになれない、と考えるようになり、その為には
彼との関係を清算したほうが良いのではないか、という結論に達してしまった。
私は今までお付き合いしてお別れすることになってしまった過去の彼のことは、
今でも心から尊敬し、 私とは別の人生だけれど、幸せになって欲しいと願っている。
今の彼と、今の状況でお別れしたら、彼のこれからの人生のことなんて
考えることはないだろうな、と思う。

私とは関係のない人生を勝手に歩んでいく、幸せを放棄した男性のことなんて
どうでも良い、 という感覚かしらね。
多分彼も、そんなこと気にしてもらわなくても 結構だと思っているでしょうし。

私は一度ご縁の合った人との関係は大切にしていきたい、と思ってきたけれど
、長く生きてくると、 切り捨てなくてはならない人もいるのだと、初めて感じています。
自分に不幸をもたらす人は切り捨てなくては、 そのマイナスのパワーに
自分が押し潰されてしまう可能性が高くなって、その邪気を振り払うことに余計な
パワーを使わなくてはならないことは無駄な労力だから。

今の彼のこと、突然全て嫌いになったわけではないし、
良いところもたくさんあるって今でも思ってはいるのだけれど、
心地良い空間を共有することができるのか、 その努力をお互いする気持ちになれるのか、
よくわからないので、クリスマスの旅行次第かなぁ。