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Soup Stock TOKYOのスープ


2008年9月4日 (木)

DoCoMo SH903i
2008/09/03 16:21:26


昨日丸の内オアゾ店に寄りました。
スープストック東京は、食事の時間がゆっくりとれない時に
主要な駅に必ずあるので、たまに利用しています。

とにかく注文してから商品が渡されるまでの時間が早い。
1分ほどでしょうか。

スープストック東京は、無添加の食べるスープ。
自然の食材の美味しさを大切に、化学調味料、合成着色料、合成甘味料、保存料を使用していません。
時間をかけて丁寧にひきだされたスープストックに、存在感のある具材やトッピングが相性良く組みあわされたメインディッシュ。

私はいつも石窯パンとセットで注文します。
東京ボルシチとか、東京参鶏湯(サンゲタン)、緑の野菜と岩塩のスープ、カムジャタン、豚トロのトマトストロガノフ、8種の野菜と鶏肉のスープ、イタリア産トマトのミネストローネ、クラムチャウダーなどを注文することが多いです。

でも今日は、新発売のオマール海老のビスクがあったのでそれを注文。

ビスクとは、海老・蟹などを煮詰めて作る濃厚なスープの総称のこと。

カナダからはるばる送られてくるオマールヘッドは、直火釜でじっくりソテーし、ブランデーを加えて味にふくよかさを持たせます。

ポイントは材料が鍋肌に触れるようにソテーすること。
香ばしさを出すために、でも焦がさないように、職人が釜に付きっきりでソテーします。トマトや香味野菜を加えてさらに煮込み、丁寧に濾した一滴一滴が、スープベースになるのです。

次に、別の釜でソテーした玉葱、人参などの野菜にワインを加え、旨みが出たところで、オマール海老のスープベースを合わせます。
隠し味に蜂蜜を少々。最後にミルクを加えて、クリーミーでリッチな味わいのオマール海老のビスクの完成です。

本格的なレストランのビスクとは違うけれど、このお値段で、ファストフード感覚ですぐに、でも安心して食べられるスープがこのレベルならば合格点。

私がスープにかける思いは、それは大きなものがあります。唯一通っている料理教室はスープだけを教える教室です。
月に一度鎌倉まで通っています。もう80歳過ぎた女性の先生ですが、私が最も敬愛する料理研究家です。


おいしい出来事