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イタリア食材のプレゼント

2009年4月8日 (水)



学校の実習室では、オーヴンや洗い場が2台ずつ置かれているので、ペアを組んで毎回同じ場所で作業をします。

お隣さん、というだけで、お互い自分の作業は、各々決められたスペース(大理石のテーブル)で、計量からデコレーションまで自分一人でお菓子を完成させるわけですが、毎回同じ人が隣にいるというだけで安心感があります。

写真は、そのペアの女性からのプレゼント。
妹さんと一緒にイタリア旅行した時のお土産ですって。

私より1歳年上で、既にご自宅でお料理教室を開いている先生。
とてもお綺麗でオシャレな素敵な女性。

コルドンの料理講座を受けてから製菓に入ったエリートなので、そういう人とペアになれたことはとても嬉しく、刺激になります。

フランス料理講座の基礎、初級、中級、上級コースすべての課程を修了すると、ル・コルドン・ブルーの料理ディプロムの資格を取得することができるのですが、製菓講座と料理講座両方すべて修了すると、栄誉ある「ル・グラン・ディプロム」が授与されます。
前年度は4人だけだったそう。

製菓講座のディプロム取得までの学費が約200万、料理ディプロムまで約300万、パンディプロムで130万かかるのですから、時間や気力、体力と共に経済力も必要です。 料理と製菓講座を同時に通うことも可能ですが、年間500万の学費って凄いですよねぇ。 ...

各コースの修了ごとに休むことも可能なので、1年以上かけて卒業する生徒も多いみたい。
このプレゼントをくれたペアの女性も、暑い季節の夏の授業はお休みして、秋から再開する予定、と言っていたので気が合うわ~と思ったり。

私の場合、夏の電車通学は絶対無理、という理由ですが。

写真は、素敵なタオル(布巾)と、ピスタチオパウダー、小さくカットされた干し野菜。 どれも初めて手にするもので、使うのが楽しみ。


おいしいもの