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真鱈の白子・近所のお寿司屋さんにて 2009年01月13日 (火)


新年のご挨拶に、妹と近所の行きつけのお寿司屋さんへ。

北海道では「たち」と言われている真たらの白子。
ふぐの白子にも勝るとも言われている、とても貴重な真鱈の白子です。

北海道で育った子供時代には、冬になるとお味噌汁や天ぷら、お吸い物、鍋ものなど頻繁に真鱈の白子が食卓にのぼりましたが、東京ではお安くて良質な白子が手軽に買えないので残念。

真っ白く、なめらかな舌触りで口の中でとろけてしまう千度抜群の知床産の真鱈の白子はわさび醤油で頂きました。

こちらのお寿司屋さんのご主人は、父と同じ年齢でお子さんも我が家と同じ4人なので、親のように優しくして頂いています。

いつも傍にいるおかみさん(奥様)との睦まじい姿は、ご近所では有名。

日中、お寿司屋さんの開店前の時間、お二人が手を繋いでお散歩している姿を何度もお見かけしたことがあります。
週に一度二人で映画を見に行くそうで、お買い物に行く時も、昼も夜もどこでも一緒のご夫婦なのです。

お子様たちも立派で、理想的な親子関係の本当に素敵な家族です。

自分の子供のことを、いい子だと素直に自慢できて、そのお子さんもご両親のことを尊敬している様子がよくわかる、このご家族に接していると温かい気持ちになれるのです。

ご近所にこんなお寿司屋さんがあるって幸せなことですね。
今年もこの素敵なご夫婦のお寿司屋さんにお世話になります。


おいしい出来事