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日比谷花壇のギフトカードとABISTE

2009年3月7日 (土)


今日会合があったホテルにとても素敵なヘアアクセサリーやバッグなどキラキラオシャレな小物や雑貨が並んでいるお店を見つけて入ったら、ビビッときたヘアアクセサリーを発見。

大人の女性が長い髪をゴム1本でまとめると、疲れた寂しげなおばさんになってしまいがち。
ヘアゴムに、ちょっと華やかなアクセサリーがついているだけでオシャレで上品な感じがするから不思議。

仕事中にさっと髪をまとめられる華やかな雰囲気のゴムを探していたところ、このお店で理想的な素敵なゴムを発見。

ちょっと写真ではその素敵さが伝わりませんが、キラキラだけれど派手過ぎない遊び心があって個性的。

一目惚れして買っちゃいました。色違いで2個買って1万円ちょっと。
確か1個5〜6千円。

ラッピングしてくださった紙袋を見ると「ABISTE」と書いてある。

もしやこれは!憧れの女性Hさんがプレゼントしてくださったキラキラボールペンのお店では!?

と思って、バッグの中にお守りのように入れてあるピンクのキラキラボールペンを取り出して、店員さんに、これってこちらのお店の物ですよね?と聞いたら、同じシリーズがショーケースに並んでいました!

一目惚れした商品が売っていたお店の物を、自分で買う前からプレゼントで持っていただなんて。
嬉しい偶然にびっくり。

暖かくなったらHさんにお会いするの楽しみ♪

今日は嬉しい出来事がもう一つ。

帰宅すると、ポストに封筒が入っていました。
北海道の中高時代一緒に過ごしたお友達から。

日比谷花壇のフラワーギフトカード。

私の好きなお花で、父のお仏壇やお墓に飾って、と。

学校を卒業してからは、年賀状のやりとりくらいで、マメに連絡をとっていたわけではなかったのですが。

今年の年賀状に病院通いをしていることが書いてあり、そのことがとても気がかりで、美味しいパワーをお福分けしようと、先月手作りのお菓子を送ったのです。

それから連絡をとるようになって、今日のお手紙では、「今まで言えずにいた想いを伝える機会をくれた事、治療に向けての勇気もくれた事、本当に感謝の気持ちでいっぱいです」と書かれてあり、胸が熱くなりました。

Jちゃんは学生の時から、名前の通り純粋な女性でした。
毎年、年賀状には優しそうな素敵な旦那様と一緒に撮った写真がプリントされており、とても幸せそうな結婚生活が垣間見れて、Jちゃんの年賀状は毎年とても楽しみでした。

Jちゃんのお手紙では、私の父が他界したことから、なんて声をかけたら良いのか迷いながら年数だけが過ぎて行き…
何度も気持ちを整理して手紙を書いては書き直し…想いを伝えられるのか…考えては書き直し…の繰り返しをしている間にまた月日だけが過ぎてしまい…そんな時、私からのお菓子の贈り物が、Jちゃんが連絡をするきっかけまでくれた事がすごく嬉しかったと書かれてあり、
読みながら涙があふれてしまいました。

父が他界してからは、自分が平常心でいられるように、残された家族が困惑し落ち込むばかりではなく、前を向いて歩めるように、泣いてばかりいるのではなく、天国から見ている父に恥じない生き方をしようと、自分と家族のことを考えるだけで精一杯の日々でした。

父が他界し、もう3年近くになりますが、『時間薬』に癒され、私も家族もだいぶ元気になりました。
父がいなくなったという事実に変わりはないけれど、私たちは生き続けなくてはいけないのだから。

清く優しく、強い心でね。
真面目に頑張っていれば、きっと良いことあるわよね。

Jちゃんに赤ちゃんが授かりますように。

私に素敵な旦那様が現れますように。エヘッ


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