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コレド日本橋にてマキシムのミルフィーユ


2008年9月18日 (木)

SH903i
2008/09/18 14:10:49


コレド日本橋の3Fに1フロア展開している「セレンディピティ」は、流行や情報に敏感でありながらも、自分らしさを大切にする成熟した大人たちが、自分のスタイルを自由にプロデュースできるスタイル・ストア。

コスメ、スキンケア、バスアイテム、そして男女のアパレルまで、生活全般にわたる幅広いカテゴリーのセレクトショップです。

お料理やキッチン用品、雑貨に興味のある人には心が躍る品揃えです。

その中にあるカフェでなんとマキシム・ド・パリのミルフィーユがメニューにあってびっくり。
でも紅茶はティーバッグ…
食器は自分でさげるセルフサービス…

まぁ、でも、マキシムのミルフィーユは女子を笑顔にする魅力的なケーキですネ。

コレド日本橋5Fはなんと早稲田大学の日本橋キャンパスになっています。
「ギリシャ風ルネサンス様式」と「近未来型ポストモダン」をクロスオーバーさせた創作様式をコンセプトにしており、
「学問の源流であるギリシャ」「社会の発展に役立つ人間主義のルネサンス」と、もう一方で「テクノロジーを表現する近未来型ポストモダン」という2つのコンセプトを融合させたそう。

キャンパス全体を頑強な岩山に聳え立つギリシャの「アクロポリス」にも見立てています。学内の内装に施された、イオニア式円柱、神殿風の屋根構造、コーニス、トリグリフ、緩やかな曲線やシンメトリー・デザインなど、傑出した古典美と普遍性を表現しており、都市の中に厳粛な学びの空間を生み出しています。

こちらは大学院のファイナンス研究科のキャンパスで、学生のほとんどが社会人のようです。
就業後、キャンパスに着くとすみやかに学生モードにスイッチして学べるよう、「集中とリラックス」をコンセプトに環境設計され、コレド日本橋の5階に到着すると、静かで落ち着いた社会人のための学習空間が眼前に広がります。

入り口ホールにはテーブルとチェアが置かれ、永代通り沿いには備え付けのカウンターが並び、学生たちが談笑できる「リラックスの空間」が、そして、教室のドアを開けるとそこには重厚な「学びの空間」があります。また、絵画や写真の展示もキャンパス全体を落ち着いた雰囲気に包み込んでいます。

学生が、授業にしっかり集中できるだけでなく、休憩時間には十分にリラックスしながら過ごせるように、様々な配慮がなされています。
こんなキャンパスで学べる学生は幸せですねぇ。


おいしい出来事