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葉桐のほうじ茶


2008年9月8日 (月)

Canon EOS Kiss Digital
2008/09/08 02:19:06

静岡市葵区の葉桐は創業以来、安全でおいしいお茶を求め続ける製茶メーカーです。

現在では山間地(標高300m~800m)の冷涼な気候、急峻な地形、川霧を栽培に効果的に活用し、他の茶園の影響を受けないようにしながら無農薬・有機栽培を実現しています。
 一方、香り高いお茶の栽培、製造法の確立に成功。静岡県内の山間地に深く根ざし、地元の生産農家と共に畑の土作りから取り組んでいます。

就寝前はカフェインの多い煎茶などは避けて、ほうじ茶やハーブティを飲みます。

先日たくさん桃を頂いたので、次女のお宅にお裾分けをしたら、私が今年の夏気に入って作っている桃のコンポートの作り方を夜遅くに尋ねてきたのです。

何度か携帯メールをやりとりしていると、夜の12時過ぎに「今旦那さんと飲んで酔っぱらっちゃったから明日作りま~す」という返信が。

日曜日の夜に旦那様と気持ちよく酔っぱらっちゃう時間を過ごしているなんて、妹は幸せねぇと、一人で微笑んでしまいました。
そんな家庭を築いてくれている妹の旦那様に感謝の気持ちでいっぱいになります。

私も、お酒ではなくとも、夜遅い時間に一緒に美味しいお茶を飲んでくれる人がほしいなぁと思う時に、結婚したいなぁと感じることがあります。

お料理を作ることも、食べることも、誰かに食べてもらうことも好きだけれど、やっぱり一番は、一緒に美味しいねって言いながら食べることが幸せなのだと思う。

大人として生きていて、楽しいこと幸せなことばかりではないし、辛く、くたびれることもたくさんある。
でもそれが嫌だってわけでもない。それは過程だから、嬉しいことや楽しいことばかりが続けば結果も良いとは限らないしね。
人生には喜怒哀楽があったほうが楽しいし、人は孤独じゃなくなることはないと思う。
でも、孤独を嘆き悲しんでも仕方がない。
どんなに孤独でも、生きていかなければならないのだから。

特別に何か悩みごとがあるというわけではなくても、私はいつも内に内に向かって考え込んでしまう性質みたい。

内省とか内観とか、自分の内面を見つめて、そこにあるものを探究することが好き、というか自然にしてしまう。

我ながら面倒な性質だなぁと思ったりするけれど、そういう時間を重ねてこそ、少しずつ本物の大人になっていける気がしています。



おいしいもの



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