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GODIVAのHOT COCOA 2008年12月26日 (金)

2008/12/26 1:29
Canon EOS Kiss Digital X


日記原文

先日弟のお嫁さんFちゃんに頂いたココア。

温めたミルクに溶かすだけで美味しいホットチョコレートのできあがり♪

Fちゃんはとてもセンスが良いので、Fちゃんからの手土産はハズレがありません。

贈り物のセンスが良い人が好きです。

大人になると、欲しい物は自分で買えるようになり、記念日やイベントがあるたびに、欲しい物は?と尋ねられても、特にないと答えてしまうけれど、そんな答えを聞いても、私の喜ぶプレゼントを贈ってくれる人に愛を感じます。

クリスマスイブの夜、シャンパンの酔いが醒めた夜中に、ドライブがてら温泉に。

ほてった体で、駐車場を歩くと、ひんやりした風が肌に気持ち良い。
でもやはり冬の夜、数分で寒くなりブルブルっと震えが。

帰ったら美味しいココア作ってあげるね~と家路を急ぐ。

20代の頃は割と社交的で、大勢の人との集まりも楽しく感じていたけれど、30歳を過ぎた頃から、パーティのたぐいは断り、飲み会や食事会に誘われても遠慮することのほうが多くなり、付き合いが悪い人になってしまいました。

自分らしく生きることを大事に考えるようになったり、自分にとって何が大切なのかがわかってきたからかもしれません。

うわべだけの淡いつながりにすがって生きるのは、一人でいるより、もっと寂しいことのように思います。

クリスマスなど、街中が賑やかな時も、家族や大切な人とのんびり過ごすことが多くなりました。

穏やかな家での食事、特別な事はなくとも、大切な人と同じ空間を共有する幸福感が好きです。

話題が豊富で話していて楽しい事は大前提でも、沈黙の時間も違和感なくリラックスできる人が相性の良い人のように思います。
そういう人とは長く同じ時を過ごしていても安心できます。
自宅に招いて、お好きなだけくつろいでね、と言える人はそういう人ですね。
まさに、Make yourself at home!と言いたくなる人。

沈黙の時間が窮屈だったり、気味が悪く感じたりする人は相性が悪いのです。
そういう人とは長い時間を共にできません。

私が頻繁に自宅に招く人は数えるほどしかいませんが、我が家に来るお客様は、なかなか帰りません。

居心地良く感じてもらえていることは嬉しいですし、長居する人は相性の良い人ですから、私も遠慮なく自分のペースで過ごしているので、負担にはなりません。

気心知れた来客で、長居することがわかっていれば、お互い自分のペースで、自分がしたいことをして、お茶の時間と食事の時間だけ向き合ってお話します。

お腹がいっぱいになれば、お昼寝をしたり、お風呂に入ったり、TVやDVDを見たり、音楽を聴いたり、読書したり。

共通の思いのある人と、休日のそんな、なにげないゆったりした時間を過ごすことに幸せを感じます。

そういう時間を過ごせるたったひとりの相手に巡り合えた時が、結婚を決める時なのでしょうね。
滅多にいませんよね、そういう人は。

会って、自分が辛くなったり、つまらないと感じる相手とは会わない。
自分の気持ちに正直に、これからも、本当に大切だと感じる人と深く付き合っていきたいと思います。

夜中にココアを飲みながら、幸せな時間を過ごしていることに感謝しながら、そんなことを思ったクリスマスでした。


おいしいもの



上記の日記文について現段階の調査状況


(1)書籍からの引用と思われる部分について
書籍からの引用と思われる部分を、 で表示します。

下記引用元以外にも、引用の可能性があります。発見されましたら、追加編集等をお願いいたします


引用元の可能性のある書籍
松浦弥太郎著「今日もていねいに。」 基本条件は孤独


日記原文+引用部分 比較開始

先日弟のお嫁さんFちゃんに頂いたココア。

温めたミルクに溶かすだけで美味しいホットチョコレートのできあがり♪

Fちゃんはとてもセンスが良いので、Fちゃんからの手土産はハズレがありません。

贈り物のセンスが良い人が好きです。

大人になると、欲しい物は自分で買えるようになり、記念日やイベントがあるたびに、欲しい物は?と尋ねられても、特にないと答えてしまうけれど、そんな答えを聞いても、私の喜ぶプレゼントを贈ってくれる人に愛を感じます。

クリスマスイブの夜、シャンパンの酔いが醒めた夜中に、ドライブがてら温泉に。

ほてった体で、駐車場を歩くと、ひんやりした風が肌に気持ち良い。
でもやはり冬の夜、数分で寒くなりブルブルっと震えが。

帰ったら美味しいココア作ってあげるね~と家路を急ぐ。

20代の頃は割と社交的で、大勢の人との集まりも楽しく感じていたけれど、30歳を過ぎた頃から、 パーティのたぐい断り、飲み会や食事会誘われても遠慮 することのほうが多くなり、 付き合いが悪い人 になってしまいました。

《基本条件は孤独より》三人以上、人があつまるところに、僕はなるべく行きません。
パーティーのたぐい断り ますし、 誘われても、飲み会や食事会遠慮 します。
すこぶる「 つきあいが悪い人 間」というわけです。


自分らしく生きることを大事に考えるようになったり、自分にとって何が大切なのかがわかってきたからかもしれません。

うわべだけの淡いつながりにすがって生きるのは、一人でいるより、もっと寂しいこと のように思います。

《基本条件は孤独より》 うわべだけの淡いつながりにすがって生きるのは、一人でいるより、もっと寂しいこと では
ないでしょうか。

クリスマスなど、街中が賑やかな時も、家族や大切な人とのんびり過ごすことが多くなりました。

穏やかな家での食事、特別な事はなくとも、大切な人と同じ空間を共有する幸福感が好きです。

話題が豊富で話していて楽しい事は大前提でも、沈黙の時間も違和感なくリラックスできる人が相性の良い人のように思います。
そういう人とは長く同じ時を過ごしていても安心できます。
自宅に招いて、お好きなだけくつろいでね、と言える人はそういう人ですね。
まさに、Make yourself at home!と言いたくなる人。

沈黙の時間が窮屈だったり、気味が悪く感じたりする人は相性が悪いのです。
そういう人とは長い時間を共にできません。

私が頻繁に自宅に招く人は数えるほどしかいませんが、我が家に来るお客様は、なかなか帰りません。

居心地良く感じてもらえていることは嬉しいですし、長居する人は相性の良い人ですから、私も遠慮なく自分のペースで過ごしているので、負担にはなりません。

気心知れた来客で、長居することがわかっていれば、お互い自分のペースで、自分がしたいことをして、お茶の時間と食事の時間だけ向き合ってお話します。

お腹がいっぱいになれば、お昼寝をしたり、お風呂に入ったり、TVやDVDを見たり、音楽を聴いたり、読書したり。

共通の思いのある人と、休日のそんな、なにげないゆったりした時間を過ごすことに幸せを感じます。

そういう時間を過ごせるたったひとりの相手に巡り合えた時が、結婚を決める時なのでしょうね。
滅多にいませんよね、そういう人は。

会って、自分が辛くなったり、つまらないと感じる相手とは会わない。
自分の気持ちに正直に、これからも、本当に大切だと感じる人と深く付き合っていきたいと思います。

夜中にココアを飲みながら、幸せな時間を過ごしていることに感謝しながら、そんなことを思ったクリスマスでした。


おいしいもの