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生筋子のいくら醤油漬けと江戸前生のり佃煮 2008年8月29日 (金)


2008/08/29 08:30
Canon EOS Kiss Digital

今季初の生筋子が北海道から届いたので、さっそくいくらの醤油漬けを作りました。

やっぱり白いご飯にたっぷりのせていただくのが最高。
あぁ、北海道の味。

写真右の江戸前生のり佃煮は、東京日本橋の遠忠食品のもの。
千葉県木更津産黒海苔を直火炊きでじっくり炊き上げたこだわりの佃煮。
お高い物ではありません。400円くらい。

お寿司屋さんが出してくれる、海苔の切れ端で作った佃煮って美味しいですよね。
あの味です。

海苔の佃煮と言えば、桃屋の、江戸むらさきごはんですよ、も美味しいけれど、甘いしトロっとし過ぎているから(よく言えばなめらかな舌触りで)子供用の味に感じてしまいます。

いくらの醤油漬けは、子供の頃からボールいっぱいに作ってあるもので、大きな木のスプーンでどぼどぼご飯にかけるイメージしかないので、東京に来てそれが贅沢な食べ方だと初めて知りました。

でも、近年は輸送技術の進歩によって、生鮭や生筋子が都会でも簡単に手に入るようになっているようですから、是非ご自宅でいくらの醤油漬けを作ってみて♪

漁師さんが実践する、風味を落とさない筋子のばらし方のレシピを昨日アップしました。

生筋子が出回ると秋を実感します。

おいしいもの