※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

宅急便のお兄さん ▲upTue, 21 Nov 2006 10:16:27 GMT

以前から宅配業者は、クロネコ○マトを贔屓にしている。
引越し後、担当ドライバーさんが変わったけれど、 相変わらずクロネコ○マトのドライバーさんは本当に素晴らしい。
今のドライバーさんは、まだ二ヶ月のお付き合いだけれど、
「このマンションで一番利用していただいています」 と言われるほど、毎日利用させてもらっているので、最近ではかなり融通がきくようになってきた。

今朝配達に来て、 「いつも甘い匂いがしますね~」 と言うので、
「毎日お菓子を焼いているので・・・ 今焼きあがったクッキー差し上げましょうか?」 と適当に袋に詰め込み手渡すと、
「うちの奥さん喜びますっ!甘い物が大好きなんで。ありがとうございます!」 と満面の笑みで言うのです。
自分のことより、奥さんが喜ぶことを考えるその思いやりと愛情の大きさに感動してしまった。
しかも、結婚しているとは知らなかった。
私が今まで会った宅急便のドライバーさんの中で一番美男子で一番若い。
間違いなく私より年下だ。
とにかく笑顔が素敵で、感じが良くて、仕事ができる。
今まで担当してくださったドライバーさん達より、 かなり突っ込んで話をしてくるところも、 意外で楽しい。

普通都会の配達員さんは、玄関の外で作業をする人が多い中,
今のドライバーさんは、 玄関の中にしっかり入り込んで玄関ドアも閉めて伝票作業をする。 内容物もチェックする。
今までは、何をどこに送るか、何がどこから届いたかは、 触れないように会話をしてきた気がする。
でも、今のドライバーさんは、「こちらからよく届きますけど、ご実家ですか?」 「○○美味しそうですね」 「○○僕も好きです」 と、伝票の内容物をしっかり把握して会話に出すのだ。

よく届く住所が実家だと教えると、 伝票に住所と名前を印字して持ってきてくれたり、
宛先は空欄で、送り主に私の住所と名前だけを印字した伝票を持ってきてくれたり、
配達希望時間帯の中でも、より早くと言えば早朝に持ってきてくれたり、
ちょっと重たい段ボールを部屋の中まで取りに来て運んでくれたり、いたれりつくせりだ。

毎日会う人だからこそ、ほんの数分だけれど、 気分良い時間を過ごせると、嬉しい。
これからも宅急便を愛用していこうっと。