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たねや・本生水羊羹

2009年6月13日 (土)


もう10年以上、毎年夏になるとたねやさんの「本生水羊羹」の販売が楽しみ。

10月末までの季節限定ですが、10月中旬になると、箱で買い占めるほど好き☆

瑞々しくなめらかな口どけの棹状の水羊羹。
こちらはぎりぎりカットできる硬さ。

そして、カップは、さらにやわらかくなめらかな口どけの「のどごし一番 水羊羹」。
こちらはスプーンでなくては食べられないやわらかさ。

水の国、近江の清らかな伏流水を使い、厳選した北海道小豆の風味をそのままに、たねやさん独自の製法「本生製法」で作られています。

水羊羹に仕上げるまでのさまざまな工程を分刻みで調整し、餡に余計な熱がかからないようにします。
そして炊き上げた水羊羹をそのまますぐにホット充填。

贈答などに使われる一般的な水羊羹は、充填後に、100度以上の熱をかけるため、餡が焼け風味がそこなわれてしまうのですが、たねやさんの本生製法は餡焼けを防ぎ、みずみずしさと小豆本来の風味を出すことに成功。

歯を使わずに食べてほしい水羊羹。(実際食べてみるとこの意味がわかるはず)

学校がホッと一息ついたので、月曜日まで旅行に。宿への手土産にたねやさんの水羊羹を持って行くと、夏がきたなぁ〜と感じます。


おいしいもの