※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

3種類のお赤飯♪

2009年6月12日 (金)


今日Wさん手作りのお赤飯を頂きました☆

一番手前がW さんのお赤飯。豆はささげ。
真ん中が小豆で作ったいつもの私のお赤飯。
奥がWさんの作り方を真似て試作した、もち米をあまり洗わないお赤飯。

同じ小豆色ですが、よ〜く見ると、全然違う色。
やはりささげは薄く仕上がるみたい。

もち米そのものの味は、Wさんのお赤飯が美味しい。
大桃豆腐に通じる、素材の甘さを感じるのです。

やはりもち米は、水が透明になるまで洗う必要はない、というより、しっかり洗わない方が美味しいおこわが作れるのかもしれない。

ただ私は、やはり小豆のお赤飯が好きみたい。
もち米の味で言うと、手前と奥はほぼ同じ味。
でも豆の風味が違うのです。

多分これは好みと、どちらに慣れ親しんでいるかによるのでは?と思う。

もち米をよく洗わないほうが美味しいだなんて、半信半疑で試してみたのですが、Wさんのおっしゃることは正しかった!

ささげは、たくさん使っても濃いあずき色はつかないのかしらね。
何しろ備中のささげは、私が使っている小豆の5倍くらいのお値段がしますから、お赤飯の色出しの為に、何倍もの量のささげを使うなんてもったいない。

ささげは小豆のように、お赤飯に入れない分の豆をお汁粉にしたりできないのかしら?お赤飯以外の展開ができないのなら、処理に困るでしょうしね。

どれが一番美味しい、 というより、これは本当に好みだと思う。
色も味も。

私は今回真ん中のお赤飯にだけ打ち水にお塩を入れたのですが、やはりお赤飯は塩味が少しついていたほうが美味しいかもしれない、と思う。

とりあえず、そのまま食べてみて、その後Wさん推奨の、油を引いたフライパンでの温め直しをして食べてみました。ん〜これはイケる。

我が家もフライパン焼きをするけれど、お赤飯のおやきと呼ぶように、ぺったんこにして表面をカリッとさせるのですが、Wさんのやり方は、お赤飯を温めることが目的で、これはまた別物で美味しい。

あぁ、やはりお赤飯って美味しいわぁ〜としみじみ感じながら、お赤飯パーティをしましたとさ。


おいしいもの