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かなえキッチン : レシピ


桜えびと三つ葉の厚焼き卵 by p_sakura_2000
公開:08/04/08   レシピID:547084

旬の釜揚げ桜海老を厚焼き卵に入れると、と~っても美味しいのです。三つ葉と相性が良いのでいつもこの組み合わせで作ります。冷めても美味しいので、お弁当にもぴったり。

材料:(2人分(小1本))
卵 3個
厚焼き卵の素レシピ(ID:545052) 大さじ2
釜揚げ桜えび(生でも可) 30グラム(目安)
三つ葉 (三つ葉と同じくらい)

1
釜揚げ桜えびを使いましたが、生の桜えびの場合、塩ゆでしてから使って下さい。

2
卵に厚焼き卵の素を混ぜます。白身を切るように、軽く混ぜる程度に。

3
桜えびと三つ葉を混ぜます。三つ葉と桜えびの量はお好みで構いませんが、今回は桜えび30グラムに、桜えびと同じくらいのかさの三つ葉を入れました。

4
私は南部鉄器の玉子焼き器を使っています。普通のフライパンでも良いですが、玉子焼き専用鍋があると便利です。フライパンを十分に熱して、全面に油をたっぷりなじませて、卵液の1/3量を流し入れます。手早く全体に広げて橋で気泡をつぶします。

5
7~8割火が通ったら、箸を横から入れて、鍋ごと反動をつけて、向こう側から手前に三つ折りにします。鍋が小さい場合二つ折りでも構いません。油をふくませたキッチンペーパーで鍋のあいた部分に(側面も)油をぬります。

6
残りの卵液の半量を流して、焼けた卵を持ち上げて鍋を傾けて、卵焼きの下にも流し込みます。気泡をつぶしながら焼いて、表面が半熟のうちに、三つ折り(または二つ折り)にします。

7
⑤と⑥同様に残りの卵液も焼きます。最後に鍋の側面を利用して、角を焼いて、形を整えて、できあがり。私は少し濃い焼き色をつけるのが好きですが、卵の黄色を生かしたい場合は、弱火で焼いてください。焦げ色がついたほうが美味しいですよ。

コツ・ポイント
玉子焼き専用鍋を使い、よく熱して、常に全面に油を塗った状態で使うこと。厚焼き卵の素レシピ(ID:545052)を使うと簡単で美味しく作れます。大根おろしとお醤油を添えても、そのままでも美味しいです。桜海老の代わりに釜揚げしらすを入れてもおススメです。

みんなのつくりましたフォトレポート「つくれぽ」


このレシピの生い立ち
桜海老が大好きで、お花見弁当に、旬の釜揚げ桜海老を使ったおかずを入れたくて、厚焼き卵を作ってみました。