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かなえキッチン : レシピ


絶品極上梅酒☆本格焼酎と南高梅の青梅で♪ by p_sakura_2000
公開:08/05/14   レシピID:569885 

毎年6月に梅酒を漬けます。本格焼酎(乙類)で漬けると、味わい深い梅酒ができます。この美味しさは自家製ならではです。市販の梅酒では物足りなくなってしまい、梅酒作りは毎年恒例になっています。芳醇な香りとコク深い優しい味わいの梅酒を是非ご自宅で♪

材料 ( 作りやすい分量 ) 
青梅         1キロ
焼酎(35度以上) 1升(1,8リットル)
氷砂糖       500~800グラム


1
青梅を洗い水気をきっておきます。竹串かつま楊枝を使って、なり口(ヘタのような黒い部分)を取り除きます。梅のエキスが早く良くでるように、皮を何ヶ所か、竹串か爪楊枝で突きます。

2
保存瓶に青梅と氷砂糖を交互に入れて、焼酎を静かに注ぎ入れます。

3
蓋をして、日の当たらない涼しい場所に置きます。半年過ぎた頃から飲めます。一年ほど経過したら、梅は取り出して梅酒だけをこして保存したほうがにごらないです。取り出した梅は梅ジャムにすると美味しいです。

4
6月前半の青梅で漬けたものです。

5
6月後半の紅南高梅で漬けたものです。

6
色々な種類の梅と氷砂糖の量を変えて漬けています。

7
梅3キロ、氷砂糖1,6キロ、焼酎2升分です。2007年6月19日作製。

8
一年経過したものです。2008年5月27日撮影

9
二年前(2006年6月20日)作製の梅酒です。材料は同じです。

10
2009年6月5日作製。取っ手付きの密封瓶(2リットル容器)を使いました。

11
ロックで飲むと美味しいです♪

コツ・ポイント
漬け込む時期(青梅の状態)によって梅酒の仕上がりが違ってきます。6月前半までの青梅を使うと、スッキリとした透明な梅酒ができます。6月後半は、まったりコクのある梅酒に最適で、出来上がりは琥珀(こはく)色になります。ホワイトリカーでは出ない、本物の極上梅酒の深い美味しさを是非味わってください。お酒は無農薬有機米焼酎「観無量35度」を使っています。

みんなのつくりましたフォトレポート「つくれぽ」


このレシピの生い立ち
ホワイトリカーで作る梅酒が美味しいと感じず、ブランデーや大吟醸酒、本格焼酎などの、そのまま飲んでも美味しいお酒で梅酒を漬けるようになりました。その美味しさに驚愕して以来、毎年の梅酒作りが趣味になっています。果実酒を作るには、ホワイトリカー(焼酎甲類)と決めつけず、是非本格焼酎(焼酎乙類)で梅酒を作ってみてください。格段に味が違い驚きますよ。