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レシピno0005: 隠れ宿

今、知る人ぞ知る隠れ宿に長期滞在しています。
ここはお金を積んでも予約は取れず、
宿の方から招待があった場合のみ泊まることができるという
名門の宿です。
日本全国にチェーン展開しているので
ホリエモンさんなんかも利用されていたことで有名です。
そのためか格式の高い調度の数々で、
皆さんにもお見せしたいのですが写真はNGだそうです。残念。

でもパソコンも携帯もテレビも利用しない生活は新鮮で、
お料理もこれぞ素食という滋味あふれたお味で、
ロハスな生活もいいかしらと思い始めています。
でも、様々なお弁当やスィーツのお取り寄せはやめられず、
まだまだだなって感じです。

目立たぬ生活を楽しんでいるのに
宿のご主人や男性従業員にすぐに目に留まってしまって、
時には朝から晩までお話に華が咲き、
せっかくのスィーツを食べ忘れるのもしばしばです。
いつものことですが、私の周りにばかり男性が集まってしまうせいか
女将さんや仲居さんのご機嫌が悪く、
何でも「早く早く」とせかされるのが興ざめです。
でも私はNON!
いつでもどこでも丁寧な暮らしをするのが私のポリシー。
いつもはシャワーで済ませていたお風呂タイムも
恐れずお湯をあふれさせ、
髪も体も隠れ宿自慢のお湯で丁寧に洗います。
そして素晴らしいのが隠れ宿特製のクリーム。
この温泉水で作っているのでしょうか。
一瓶なんかあっという間に使っちゃいます。

そんな感じでエステの必要は感じないのですが、
そろそろ髪のカットをしたいな~って思います。
女将さんにお聞きしたら床屋さんが来てくれるんですって!
懐かしい響き。なんだか子供時代に戻ったみたい。
久しぶりに巻き巻きにしていただくつもり。
でも一晩寝たら取れちゃうかしら…。