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外干し洗濯  Tue, 07 Nov 2006 03:33:01 GMT

引越しをしてからベランダが広くなったので、
全ての洗濯物を外干しするようになった。
以前のマンションでは、布団とシーツや毛布、
タオルケットなどの大きなものだけを外干しして、
衣類は部屋干ししていた。
妹の分もあるので、二枚の布団に、シーツやケット類を干すと、
かなりのスペースが必要なのだ。

お天気が良い限り、私は毎日お布団をを干す。
もうこれはずっと続いている習慣だ。
曇りや雨でお天気が悪い日は、布団乾燥機を使うけれど、
お日様に干したものとは大違い。
自然のパワーって凄いわね~と感心する。
妹は、外干しすると柔軟材の香りが飛ぶので部屋干ししてほしい・・・と
言うけれど、 やはり気分的にも衛生的にも乾燥までの時間を考えても、
全てにおいて外干しのほうが優れている。
今日は風が強い。 朝干して、今(お昼に)確認するともう乾いている。

洗濯物を取り込んで、これから出勤
私のようなスケジュールで動ける人は少ないでしょうから、
朝早くから夜遅くまで働いている一人暮らしの人は、
洗濯物を外干しするのは難しいかも。
彼にも、毎日外干ししたふかふか温かいお布団で眠ってほしい、
外干ししてお日様の匂いがする衣類を着てほしい、と思うけれど、
自分ではしないだろうから、私がしてあげないとそれは実現しないだろうなぁ。

日々の幸せって、家庭料理の美味しさだったり、
ふかふかのお布団に眠ることだったり、
愛する人が元気でいてくれることだったり、
そんな些細なことの積み重ねなのだろうなぁ、とお布団を干すと感じます。

野球の松井選手がメッセージを出すほど、 いじめ問題は深刻ですね。
いじめる子は、きっとお母様にお布団干してもらっていないのだろうな、と思う。
ふかふかの温かさは、母親の温かさに似ている。
そういう温かい感情を受けることなく生きているから、
他人をいじめる、という行為が平気で出来るのでしょうね。
昨晩のいじめ自殺予告文を読んでいると、
同じ日本で生きている子供とは思えない、
学校ってそんなに殺伐とした現場なの?
本当にそんないじめが学校という場所で起きているの?

私も教育関係の職場に勤務しているけれど、
そういうことを感じる機会は全くなかった。
でも学校という現場は嫌いで、教職は取ったけれど、
学校の教師になろうと思ったことは一度もない。
学校や教育委員会の人間がどういうものかわかっていたから。

義務教育の中で出会った先生で、大人になってから振り返り、
プライベートで付き合いたいと思える先生は一人もいない。
大学や専門学校、カルチャースクールで出会った先生達には、
素敵な人が多く、今でもお付き合いを続けている先生が多いけれど、
やはり義務教育は難しいのでしょうかね。
自分に子供ができた時に、どんな学校を選ぶのかは、
場所や偏差値だけではなく、 どんな先生がいるのか、
どんな生徒がいるのかも慎重に考慮しなくてはいけないのでしょうね。