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ストレス  Sun, 25 Jun 2006 11:10:08 GMT

私たちが生活するうえで受ける刺激は、全てストレスということができるらしい。
家庭や職場の対人関係のように、心のなかから生じる精神的なものから、広い意味では、空腹や飢餓、
過労や睡眠不足、寒さや暑さ、気圧の変化、振動や騒音、
有害な化学物質や大気汚染なども、ストレス刺激としてあげられます。これらの刺激に対して防衛反応を働かせ、
心身のバランスを保つという意味では、適度のストレス刺激は私たちにとって必要不可欠なものらしい。
防衛反応が十分に働いている間は、ストレスは、
血液の循環を改善し、胃液の分泌を促します。
またホルモンの分泌をさかんにするため、血圧や血糖値、
体温が上昇し、心身ともに活性化されます。
これらは、ストレスの効用ともいえ、人間は適度のストレス刺激があってこそ、意欲的に生きられるそうです。
しかし、過度のストレスが長期にわたると、
防衛反応の限界を越えてしまいます。ストレス刺激に対して、
抵抗力の増強が追いつかなくなると、身体の機能が全体的に低下し、様々な心身の病気につながります。
彼は、ストレスによって、下半身の元気がなくなってしまったようです。
そのストレスの原因は、私であり、また私の母でもあると気付きました。
どうしたら良いのか、母と彼との板挟みで、苦しいです。
当初怒りを持っていた母も、今では呆れて、彼のことは話題にもしたくないといった様子なのです。
そんな短気な方には怖くて会えるわけないじゃない!って本気で嫌悪感を出すのです。
心のないあのお方とお話しても、会話にならないでしょう、
会う必要なんてありません、と冷たく突き放されてしまって、
本当に悲しい。 私はどうしたら良いのでしょう。
困ってしまう。
私も、知らず知らずに、彼を傷つけて、
私自身が彼のストレスの原因になってしまうことの
ないように、彼のことを信頼して、彼に対しての思いやりや
優しさを忘れないように、と改めて思った一日でした。

(完)