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「かなえキッチン」  フラワーエッセンスとエンジェルカード 2009年5月17日 (日)




ドリーン・バーチュー博士のエンジェルカードは10種類以上あるそうですが、先日H子さんのエンジェルリーディングを受けた時に購入した、エンジェルカード。

「form the Fairies」。
絵の可愛らしさで選びました。

真ん中の青いボトルは、H子さんが調合してくださったフラワーエッセンス。

1日4回以上、1回に4滴、お水やお茶に入れたり、直接スポイドから下に垂らします。

イギリスの医師、エドワード・バッチ博士によって1936年に完成された心や感情のバランスを取り戻すための自然療法です。

フラワーエッセンスは、お花が最もエネルギーを発揮する早朝に摘み、クリスタルボールに入れられた水に浮かべ、太陽の光にあてたり、煮沸したりしたりすることで、鼻のエネルギーを見ずに転写したものです。

フラワーエッセンスは日常抱え込んださまざまな感情面や心理面に働きかけ、バランスを整えるようにサポートしてくれます。

心と体の関係は密接で、感情や精神的なマイナス状態を取り除くことで、間接的に身体の健康を取り戻す助けにもなります。

また副作用や依存性もなく、無害で、赤ちゃんや妊婦さん、ペットや植物にも安心して使用することができます。
世界中で70年以上使用されていて、事故の報告はありません。

光・大地・水・風など自然のエネルギーから作られるエッセンスのサポートにより、自分自身の力で、自らを振り返り心の状態を整えます。

私は、外出時のエコボトルに入れたお水やお茶に1日分のフラワーエッセンスを入れたり、愛犬の給水ボトルに入れています。

H子さんが用意してくれたこのエッセンスの調合は、愛犬のためのもので、飼い主である私にも効果があるということで、同じ物を飲んでいます。

学生になったら時間のゆとりもできるでしょう、そうなったらあれもやりたい、これもやりたい、あの人と会いたいなど色々夢を膨らませていたわけですが、予想外に慌ただしい毎日となり、疲労の蓄積と、思うように動けないこともストレスとなっているのか、春からずっと体調がすっきりしない日々でした。

そして、先週から悲しい出来事が続いて、気持ちが沈んでしまうことが多いのですが、そんな時に、料理やお菓子作りは気分転換になりますし、美味しい物が与えてくれる幸福感は、何よりです。

そして、エンジェルカードとフラワーエッセンスにも助けられています。

先日、高校時代の北海道にいるお友達から、「私達はまた二人の生活に戻りました」という知らせを受けて、大きなショックを受けました。

彼女は先日、日比谷花壇のフラワーギフト券を贈ってくれた女性です。

ずっと治療を続けて、奇跡的に授かった赤ちゃんでしたが。

「可愛い姿のエコーを残してお空に帰ってしまいました。天使の入れ物を買って今はエコー写真を大事にしまっています。」と。

命の重さ・夫婦としての絆、色んなことを教えてもらいました、と思える彼女は素晴らしい。
そして、少しずつでもまた前向きに頑張ります、と言えるまでにはどれほどの涙を流したかを考え、姪や甥の姿を思い浮かべると、生命の誕生の神秘を感じ、感動をおぼえます。

同世代の友人知人には、不妊治療をしている女性が多いです。
望んでも赤ちゃんが授からない日々の苦悩と、肉体的、経済的な負担も大きく、出生率の減少は、そういう女性たちが多いことも影響しているのではと感じます。

自分自身はそういう経験がないので実際わかりませんが、結婚し健康な子供を授かって母親になれるということは、当たり前ではなくて、奇跡の連続でこの世に誕生する宝物なのだと思うと、お泊まりにきている姪ちゃんが愛おしくて、ぎゅっと抱きしめてしまいました。

木曜日のごはん日記に、明日は朝7時から介護のお手伝いがあります、と書きましたが、予定通り金曜日は早朝から、月に何度かお手伝いをしている80歳のおじいさまのお宅に伺いました。

私は自宅では愛犬の介護もあるので、お昼までのお約束でお手伝いをしました。

夜、約束の時間になっても連絡がこないので、どうしたのかしらとこちらから電話をすると「現在おかけになった地域では、ネットワーク設備が故障している、または相手の通信機器の電源が入っていないか故障していると思われます」とアナウンスが流れました。

どういうことかしら?と思い、翌日電話をしても繋がらないので、心配になってご家族の携帯電話に連絡をすると、「昨日の午後自宅が火事で全焼しました、父親はその中にいて他界しました」と言われて…

私がお手伝いをして帰宅し、数時間後の出来事だった様子。
おじいさまと最後に会ったのは、私ではないか、ということで、その後色々なところから事情を聞かれて、サスペンスドラマのような一日でした。

やはり目の調子が相変わらずなので、かかりつけの医師に、眼科の専門病院へ紹介状を書いていただきました。

眼科だけの病院で、非常勤も含めると数十名の眼科医が在籍しているという病院。
多分東京でも、かなり大きな部類に入る眼科病院ではないでしょうか。

重度の眼瞼痙攣患者には、内服薬の他、ボトックス治療や手術療法もできるそう。

予約の電話をしたら、検査だけで3~4時間はかかります、とのことでびっくり。
検査後当日は車の運転ができません、ということで、電車で行かなくては。

先週は落ち込みがちな日々でしたが、明るく元気な姪ちゃんに癒された週末でした。

ハッピーな日ばかりでなくても、自分の中でプラスに転換できるエネルギーを蓄えることが大事ですね。



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