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最高のビストロ ▲upTue, 12 Dec 2006 06:19:26 GMT

実家から戻り今朝は早くから出勤した。
昨日日テレの「極上の月夜」でミシュランの謎を見てから、
フレンチが食べたくて夢にまで出てきて、 遂に我慢できず、
ランチにお気に入りのビストロに行くことにした。
ここ一年、私はフレンチと言えばここというお店があり、
以前ブログにも書いたのだけれど、そこしか行かなくなってしまった。
決して高級店ではない。どちらかと言うと、とてもお安いお店。
私の、フランス料理の概念を変えてしまったお店。
以前は、大きな有名フランス料理店、一流料理店ばかり行っていたけれど、
ランチもディナーも、下町の小さなそのお店に敵う店は見当たらない。
近所なら毎日通ってしまいそう。

そのお店の近くで仕事をしている友人を誘い、
この師走の忙しい時期に突然の誘いに雨の中出てきてもらって、
11時20分からお店の前に並び、 11時30分オープンちょうどに入店。

そのお店はランチは予約を受け付けていないので、 並ぶしかない。
しかも、材料がなくなれば終了なので、ラストオーダーの時間もあてにならず、
オープンと同時に入るのが安全。
これ以上混雑すると大変なので店名は出さないけれど、
行くたびに混雑度が増しているので、嬉しいやら悲しいやら。

私はメインを牛ほほ肉の赤ワイン煮、友人は天然スズキのポアレ。
大盛りサラダにクリーミーなマッシュポテトがついて、
二人でフォアグラと小熊のテリーヌと牡蠣のスープを追加で注文して、
デザートは私はクレームブリュレと紅茶、友人はブランマンジェとコーヒー。
昼から大満足でした。

今日ご一緒した友人は、先日忘年会で会ったばかりなので久々というほどでもなかったけれど
男性で気軽に下心なく誘える友人はありがたい。
しかも、喫煙しないし、趣味が料理という人なのでとても気が合う。
タバコを吸わなくて、料理ができる男性の舌はとても信用できる。
逆に喫煙者で料理をしない人の料理に関する批評は話半分に聞いてしまう。

今の彼は、あれは言うな、これは話すなと制限ばかりでつまらないので、
もっぱら話し相手は男友達になってしまう 。
また近いうちに会ってね~お話聞いてね~と約束して別れた。

いかんせん、お気に入りのビストロは、 山手線で言うと半円まわらないと
いけない場所なので、 毎日昼休みに、というわけにもいかず、残念だけれど、
今月は、週に一度ランチに行く、と決めたのでまた来週誘おうっと。