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休憩タイムのパン・ド・カンパーニュ(田舎パン) 2009年7月3日 (金)


今日は、発酵時間の都合でお昼休みが1時間以上遅くなることがわかり、
先生が天然酵母の田舎パンを作ってくれました。直径30センチ以上はある大きな丸いパン。

粉は先生おススメの石臼挽きのもの。ライ麦粉も入っていたみたい。

ロックフォールなどのチーズの塊と、
アシスタントの方たちの手作りコンフィチュールと共に、
みんなで焼き立て、切り立て(写真はパンをカットする先生の手)を立ったまま、
アッツアツのパンをはふはふ言いながら、美味しいね~と口々に言って、むしゃむしゃ。

こんな美味しいパン食べたことない!と思うほど、感動の美味しさ。

プロのシェフが作ったパンを窯から出てきてすぐ食べることができるなんて
夢のような出来事ですもの。

コルドンブルーの中で、こんなアットホームな授業が繰り広げられていたなんて~。
知りませんでした。
もっと早く知っていたら、製菓より先にパンの講座を受けていたのにぃぃ。

でも、製菓の厳しい授業に耐えて、一応基礎コースは修了したことは
自分の中でも大きな自信になったので、今の自分だからこそ、
パンのクラスでも頑張れるのだと思います。

無駄なことはないってことね。


おいしい出来事


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