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スカモッツァ・アフミカータ 2009年5月23日 (土)




スカモルツァはイタリアの代表的な製造方法(パスタフィラータ)で作られたモッツァレラを乾かしたようなチーズです。

柔らかい時はカマボコのようなしこしことした食感を味わうことができます。

そしてさらに美味しい食べ方は、乾燥して堅くなったスカモルツァを6~8ミリほどの厚さに切って、フッ素加工のフライパンで、オリーブオイルを少し入れて、こんがり両面を焼いてステーキにして楽しむ方法です。

甘い香りや、コシのある歯ごたえがたまりません。

見た目には柔らかそうにとろけているチーズが、今までにない、不思議な食感を運んでくれます。

吉田牧場や花畑牧場で有名なカチョカバロと似ている感じ。

弟に耐熱皿を送ろうと梱包をしていたら、段ボールが隙間だらけでしたので、クッキーとカップケーキ、パウンドケーキを作り、それでもまだ隙間があり…弟はお酒が好きで、お嫁さんFちゃんはお料理が上手なので、ナチュラルチーズが良いでしょう、と学校帰りに電車の乗り換え駅の百貨店の中にあるチーズ専門店「チーズ王国」で色々購入しました。

いつもチーズはフェルミエで買うのですが、愛宕に行く時間がなかったのでチーズ王国で。こちらも美味しいチーズが揃っています。

枝付きレーズンやドライマンゴー、くるみなども。

その時見つけた可愛い豚さんチーズ。これだけ別に包装されていたので、冷蔵庫の中で迷子になり、段ボールに入れ忘れ~。
昨日オウチのお掃除のお手伝いに来てくれた次女が持って帰りました。

ちなみにベーコンブロックやスモークレバーのブロックなども入れ忘れ~。こちらもちゃっかり次女が持ち帰り。

昨日は、次女に我が家のオーヴン機能付き電子レンジを譲りました。

1000Wのハイパワー電子レンジでオーヴンも高機能。

ただ、私は電子レンジを使わないのです。
今年になってから電子レンジを使ったことがないことに気付き、キッチンで大きなスペースを占領しているその物体が邪魔に感じておりました。

オーヴンは、単体で持っているので、それを今電子レンジを置いている場所に置きたかったのです。

私は、お野菜の下ごしらえに電子レンジを使うこともしないし、飲み物を温めることに電子レンジを使うこともありません。

お野菜は、蒸すか茹でるかお鍋を使いますし、温かい飲み物を作る時などもホーローのミルクパンを使って温めます。

私は昔ながらの調理が好きなのかもしれません。

ずぼらな性格なのに、ここだけは手抜きをしたくないと思っていることがいくつかあって、その一つが電子レンジを使わない調理なのです。
圧力鍋も持っていません。

圧力鍋は、10代の頃一度買ったことがあります。

買ったその日にタンシチューを作ったのですが、私の使い方が悪かったのでしょう、圧力鍋の蓋が吹っ飛んで、お鍋の中の牛タンがキッチン中の壁や天井にぺったりと張りついてしまい、お掃除が大変だったことと言ったらありません。

牛タンが壁や天井の模様のように張り付いているわけですから、笑っちゃうような光景でしたけれどね。

キッチンでのちょっとした爆発事故で、圧力鍋に恐怖感をおぼえ、1度の使用で破棄。

それ以来圧力鍋とは無縁です。

母は、私が小さな頃から毎日のように圧力鍋を使っていました。

よく、メーカーの依頼でお友達を集めて圧力鍋の講習会を我が家(実家)を会場にして開いていたほど、圧力鍋が好きだったみたい。

圧力鍋は使い慣れると便利なのでしょうけれどね、私はタンシチューのトラウマから、あれ以来圧力鍋を買おうと思った事は一度もありませんが。

でも、私が子供時代母が作ってくれた美味しいお料理の数々は、圧力鍋だからこそ作れたものだったのかもしれないと思うと、毛嫌いせず圧力鍋を使ってみようかしら…と思ったりする今日この頃。


おいしいもの



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