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トマトと牛挽き肉の冷製パスタソース 2009年7月26日 (日)




我が家では、夏に一番登場回数の多い人気パスタ。

夏になると妹たちからリクエストされます。
材料費を出すから作ってほしいと言われるほど、このパスタソースはお気に入りらしい。

ニンニクのみじん切りと牛の挽き肉をオイルで炒めたものと、湯むきしてサイコロにカットしたトマトを、ドレッシングと混ぜただけ。

ドレッシングはお好きなオイル(私は紅花油を使用)にレモン汁とお塩だけ。
お好みでコショウやお醤油を少し入れて。
多めに作って冷蔵庫に入れておくと便利です。ちょっと長めにパスタを茹でて、氷水でしめてから、このパスタソースを混ぜてお皿に盛るだけ。

このところ、心沈むことが多く、なかなかキッチンに立ってゆっくりお料理をする気分になれなかったのですが、この冷製パスタを食べたら少し元気が出てきました。

コルドンの製菓のクラスでパートナーだった女性が、自宅で開いている料理教室に参加しませんか、と誘ってくださり(なんと最初はお菓子の講師としてデザート作りを教えてほしいとのお声掛けでしたが、めっそうもない、生徒としてなら…ということでOKし)その日が明日で、このところ愛犬の病状も悪化しているし、私の調子も悪くて欠席の連絡をしました。

ですが、そんな時だからこそ、と再度誘ってくださり、このお誘いは一ヶ月前からの約束でしたし、なんと明日のお教室の為に、Rさんは本日京都まで食材の仕入れに行っているとのことで、急遽参加させていただくことにしました。

私以外にも、春から夏までコルドンで一緒にお菓子作りを学んだクラスメイトも2名参加するとのことで、再会が楽しみです。

そのうちの一人は現在料理の基礎クラス、私はパンのクラスに在籍しているので、製菓時代とはまた違う視点でのコルドン話が盛り上がることでしょう。

コルドンブルーに通う以前から、ご自身でサロンを開いてフランス料理やお菓子作りを教えている人はたくさんいます。

厳しさが表面に立ってしまいがちですが、やはりコルドンでの学びで得るものは、自分の大きな財産になっていることは先輩たちに接するとよくわかります。

先月の修了式でお会いした素敵なお姉さまは田園調布にお住まいで、自由が丘でサロンを主宰している方でした。

幼い頃からマリー・アントワネットに憧れ、フランス留学を経験、フランス語の講師の他、西洋美術の歴史を学ぶカルチャー講座の美術史講師としても活躍し、現在主催するサロンでは、フランス料理とフランス菓子を教えています。
コルドンで製菓のディプロムを取得してから、フランス料理コースに入り、ル・コルドンブルー・グランディプロムを先月取得したばかり。
在学中の色々な思い出話を聞かせて頂いたのですが、二年間の在学中、二度救急車で運ばれたというお話をされていました。

たま~に学校に救急車が横付けされているのを見かけます……

自分のサロンを持てたら素敵ですね♪Rさんが青山のご自宅でどんなお教室を開いているのか、明日が楽しみ。


おいしい出来事



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