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お塩へのこだわり 2008年7月4日(金)


粟国の塩(釜焚き塩ではなく天日塩)、ゲラントの塩(フリュー・ド・メール)と
海の精の三種類が、私のキッチンで一番使用頻度の高いお塩です。
10種類以上のお塩を置いていますが、このお料理をする時にはこのお塩!と
決めているものばかりです。

ミネラルの絶対量は微々たるものですから、栄養学的には、塩の種類を使い分ける
意味はありませんが、利用目的に応じてお塩を選択する意味は大きいです。

お塩の利用法として、料理以外に私は毎日バスルームで使うのです。
藤原紀香さんも日課にしているそうですが、お風呂に入ったときは、
粗塩を体にこすりつけます。

生きていたら、いろいろなものが「憑く」といいます。
それを毎日きれいに流すのです。湯船に入る前に頭からシャワーを浴びて、粗塩を
ひとつかみ、少し水を加えてペースト状にして、それを首と体、手、頭にこすりつけて、
頭からザーっとシャワーを浴びて流すのです。

昨日はHさんからいただいたイタリアの温泉のバスソルトを使いましたが、いつもは
京都の「美空間Roji」の「みろくの塩」を使っています。
白いホーロー容器に入れてバスルームの傍に置いてあります。
白いお塩はモンゴル高原の高波動入り岩塩で、こちらはお料理にも使えます。
ピンク色のお塩は、ネパール岩塩でヒマラヤ高波動入り。こちらは邪気払いに使うことが
多く、浴槽にも一掴み入浴剤代わりに入れます。お料理には使えません。

Rojiは、からだ、こころ、精神はとても密接に関わっていることを気づかせてくれる空間です。

お塩のパワーはすごいのだと大人になってから知りました。

ビッグリーフが可愛いランチョンマットは、ラ・エミーズのもの♪

普通の日記