※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

あと何回  Sun, 17 Dec 2006 17:01:00 GMT

このブログカウントダウンが始まったと思うと、 名残惜しい気持ちもあります。
あと何回書けるかな。
次回ブログを開設する時は、幸せな日記にしたいです。

大ファンの鉄さんも書いていた日記サイト「enpitu」で好きだった
「にゃるのにゃるにゃる」みたいな日記を書きたいなぁ。
こちらも5~6年前から読んでいるけれど、 ここ一年ほど更新ナシで寂しい。
杏奈さんと同じで出産が転機になってしまったのでしょうか。

今度ブログを書く時は、 彼、あるいは旦那様のことを、こんなに好き、
一緒にいることがこんなに幸せ、ってことを書きたい。
今の彼と、お付き合いを続けるのかどうか、ずっと考えているけれど、
もう間近になったクリスマスや年末年始、一緒に過ごす予定を立てている彼は、
どう考えているのかしらね。
本当に私と過ごしたいわけではないような気がする。

何年も一緒にいるから、何となく同じパターンで、 というだけで、
特に相手が私でなくとも良いのでは?と思うし
今は、どちらかと言うと私じゃないほうが良いのでは?とも感じる。
来年は、今までのように、誰かのせいにしたりしたくない。

自分が選択してきたことの積み重ねの自分の人生なのだから、誰が悪いわけでもなく、
自分の責任なのだと自覚して、 自分の選択に責任を持って生きていこうと思っている。
私は幅広い選択肢を持っている分、幸せだと思う。
どんな状況であれ苦悩はあるけれど、自分の人生のラッキーな部分に感謝しなくちゃね。
自分も幸せになり、パートナーになってくださる人にもその幸せを分けてあげたい、
一緒に大きな幸せを作っていきたい、と思う。
そのパートナーが、今の彼かもしれないし、別の人かもしれないけれど
今の彼がこれからも、ずっと一緒にいる人になるのかは彼次第。
そのことが理不尽だと感じている今の彼では無理でしょう。

年下で子供ならば理解できないこともない彼の心理は、今の彼の年齢では通用しない。
その心理は、仕事の出来ない人、お金持ちになれない人、 家族運のない人の心理で、
一緒にいて私にまで負のオーラがついても困るから、これからもずっとそのすねていじけた
言動をとるのならば、私は今の彼から離れるしかない。
このことをどれだけ重く受け止めるかは、彼次第と思う。強要できることではないから。
自分が他人から言われることを、真摯な態度で聞き入れ悪いところは自分の非として認め、
改善に努めることで人間は成長し、円滑な人間関係が築けるのだから。

そんなこと面と向かって話したら「どうせ僕は天井の低い家で育ったからね。
どうせ一人っ子だからね、親も認めたカタワだからね」と答えてくるのが、今の彼。
そんな彼との会話が楽しいはずもなく、 同じ空間で過ごすことが苦痛にさえ感じて、
このままでは自分がダメになってしまう、と真剣に別れも考えたのが昨日彼は今どう思っているのか。
私にはさっぱりわからない。

今回はタイミングをはずすと、本当にさようならってことになってしまうでしょうね。
彼にとって私がどの程度のものなのかを知る良いきっかけかも。
週末の態度考えたら、真っ先に謝るのが当然だけれど、 それもないようなら、クリスマスを前にお別れ ...