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クラウディアちゃん天国へ 2009年4月23日 (木)


昨日訃報が届いた。

高校時代~20代前半まで交際していた方から突然の連絡。

若い頃共に過ごした思い入れの深い人ではあるけれど、お別れしてからは年に
1~2度近況報告をする程度だったので、衝撃的なニュースに悲しさより何が
起こったのかわからない戸惑いで言葉がでませんでした。

当時私たちはドッグショーに情熱を注いでおり、我が家の愛犬たちもJKCチャンピオンです。

昨日他界したクラウディアはアメリカのチャンピオン犬で、私の愛犬Pクンとの
子供を初めて産んでくれた女の子です。
今私と暮らしているRちゃんも同時期に妊娠、出産し、
そして彼はその時産まれた子供の1頭とクラウディアと一緒にご実家で暮していました。

クラウディアのことを思い出し、当時の書類や写真などを見ていたら、
アメリカと日本(JKC)の国際公認血統証明書やチャンピオン資格取得証などが出てきた。
あぁ、渡すの忘れていたんだぁ、といまさら気付く。
もう何年も会っていないし、血統書のことなんて気にしていないのかしらね。

クラちゃんは、私と一緒にいることはできなかったけれど、(写真の)アメリカ
での華やかなショードッグ時代を終えてから、日本で温かい彼の家族に迎え入れられ、
穏やかな暮らしができて本当に幸せだったと思います。

クラウディアも我が愛犬Pクン、Rちゃんも1996年生まれ。
今年13歳。

PクンRちゃんには、クラちゃんの分まで長生きしてほしいと、心から願っています。

クラちゃんは、病気らしい病気もなく、元気に過ごし、
昨日の昼2時まではピンピン走り回っていたそうです。

天を恨んでも甲斐ない事とは申せ、 あと数年生きていてほしかったと残念に思い…

心落ち着かず、今はただ、ぼうぜんとしております。



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