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お金と幸せ  Wed, 28 Jun 2006 13:03:54 GMT

ちょっと誤解を与えてしまったようなので、少し説明を。
毎月北海道・札幌へ研修に行っているのは、母が経営している会社なのです。
プリウス贈呈も母の会社から、ということです。
私が勤務している会社は、母が若い頃勤めていた会社で
割と融通がききまして、かなり自由にさせてもらっています。
セレブ系だなんてとんでもない。地味な暮らしをしています。
普通よりお金を使っているとしたら、食べ物や料理道具、
整体や健康の為のグッズや薬や食品、くらいでしょうか。
あと、習い事やセミナーにはよく通っています。
子供の頃から、学ぶこと、続けることが好きなのです。

投資は、学生の頃から色々していますが、
株はやはり中長期保有が基本ですね。
本当はデイトレードもしたいのですが、一応会社員なので、
いつも時間に余裕があるわけではありません。
時間がある時は遊び感覚でデイトレードもしますが、
ずっとパソコンに張り付いているようなことはありません。
朝9時からその日売買する銘柄の注文を出して、それも2~30分で十分、
それ以外日中は一切株には. かかわらず、後は夜寝る前に、
ネットで株情報をチェックしたり、値動きを分析したりするくらい。

前にお付き合いしていた彼が、私の預金をネットトレードで数倍に
増やしてくれたことに触発されて自分でもチャレンジするようになったのですが、
投資に関しては、まだまだ勉強中です。


お金のことを考えるようになったのは、ここ数年です。
今になって思うと、よく無事に生きてきたなぁと、自分に感心してしまうほど
お金には無頓着で、無知でした。
今でも銀行のatmは思うように使えませんが・・・.
今まで無事生きてこれたのは、まわりの支えがあったからこそです。

私はいつも、お財布やキャッシュカードや通帳などは彼か親友に預けていました。
ですから、お金が必要な時は、言えば用意しておいてくれて、支払いがあれば、済ませてくれる。
今の彼とお付き合いする頃に、妹と同居しましたので、妹に任せることも多くなりました。
常に、傍にいてくれる信頼できる人に甘えていたのですね。
それではいけない、とここ数年は、なるべく自分のことは
自分で出来るように、と心がけて生活しています。
私の場合は、経済的な自立ではなく、精神的な自立が足りなかったようです。


ここ数年、お金のことを考えて思うことは、普通の人の何十倍も儲けることは必要ない
ということです。 2~3倍ならば夫婦で働いている家庭と同じだから
5~6倍あれば、余裕のある暮らしができるのではないか、と思います。
富裕層と呼ばれる人達も、その程度の収入が多いでしょう。
あまり欲張りすぎないことですね。
使い切れないほどの資産がある人には、それを守るため、
増やすため、受け継がせるための苦労や心配、ストレスもついてきますし、
何事もほどほどが一番です。

お金のことで困らない程度の資産があり、. 幸せな家庭があればそれで十分。
私の場合、あとは彼の下半身の元気だけが・・・
ma-koさんのコメントを読んでいると、いつも温かさを. 感じます。
見ず知らずの私にさえ、このように感じるのですから、ma-koさんの彼女さんは、幸せでしょうね。
私も、ma-koさんのように、まわりの人に
温かさを感じさせるような人間になりたいなぁと思っています。