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めしびつころりん 2008年7月8日 (火)
 

妹との女二人暮らしでは、ご飯を炊いても必ず余ってしまうので、
その保存先を探して、色々な保存容器を試しましたが、ここ数年のベストはこれ。

やまほん陶房製の「めしびつころりん」。

電子レンジで温めなおしたご飯はべチャッとして美味しくないと思って
いたのですが、写真のころんとした小さな器、めしびつころりんに入れて
おくだけで、ご飯が蒸れもせず固くもならず、温めなおすと炊き立ての
モチモチしたお米のおいしさが見事によみがえるのです。

ラップやプラスティックの保存容器に入れていた時の、べチャッとふやけたり、
乾燥してかぴかぴになったりするなんてことはありません。

めしびつころりんは、残りご飯の余分な水分を陶器が吸ってくれるようです。
この陶器の小さなおひつは、本当に優秀です。ひとつは熱々ご飯をそのまま
入れて、もう一つには塩むすびを作って入れておきます。

めしびつころりんは、そのまま冷蔵庫に入れて保存して、そのまま電子レンジに
入れて温め直せるのです。

電子レンジで温めたとは思えないほど、ふわっと炊き立て同様のご飯が食べられます。

割らなければずっと使い続けられますから、経済的だと思います。

私はカタログハウスの通販生活で購入しました。
定番商品になり、ピカイチ辞典にも掲載されています。
私は、通販生活の大ファンなのです。

大きさの比較に置いたご飯茶碗は、小島英一さん作の笠間焼、ひよこの器です。
子供のための器ですが、大人の私もその愛らしさに惹きつけられ、
妹と一緒に使い続けています。

このご飯茶碗を知ったのは、愛子様のための食器を選んでいた雅子様が
このひよこの器を大変お気に召され、笠間のお店に器をご依頼されたと聞いて、
愛子様とお揃いのご飯茶碗を使いたい!と思って購入しました。

洋食器のコレクションばかりで磁器が多いのですが、
陶器の温かい魅力も捨てがたいですね。


おいしいもの




最近知ったのだが、このひよこ皿、愛子様が使っているそうだ。
ひよこの器と秋のおやつ(10月17日) :桜の欲求不満日記