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苦しい  Mon, 31 Jul 2006 14:26:31 GMT

頭痛がひどくて眠ることもできないので、pc開いて仕事をしてみた。
目が回った。こんな頭痛は久しぶり。最近はいつも、彼と会った後は頭痛がする。
気のせいかと思っていたのだけれど、最近はやけに激しい。
彼の溜め息交じりの嫌味攻撃に体が拒絶しているのだと思う。
そのストレスで、心が痛くなって、体まで悪くなっている。
私に対してのことならば、納得できるけれど、彼の言う嫌味とは、私の親への悪口だから、
自分のことを言われるより辛くて悲しい。
その辛さを私は母に相談する。そのことを彼は私に責める。
母に彼のことを悪く言われ、彼には母の悪口を言われ、その板挟みで私は苦しい。
彼は今日、自分は悪くない、変わるつもりはない、と言った。
この人は本当に心のない人なんだな、と思った。
そう思った時、私は二つのことを思い出した。
一つは、彼のお父様の言葉。
その言葉を思い出して、あ~やっぱり仕方ないのかな~という諦めの気持ち。
もう一つは、一年前の母の姿。
一年前、私の父は大きな事件に巻き込まれて、結果として、家族としての転機となった。
私の家族と親戚一同集まった席で、母は、土下座をして、涙を流して謝った。
母が悪いわけではないのに。
心配や迷惑をかけて申し訳ない、自分の責任だ、と誰が何と言おうと、謝り続けた。
母の姿を見て、私も妹も弟も、母と同じように目の前にいる数十人の関係者の前で土下座
をしていた。
たとえ理不尽だと感じていても、納得できなくとも、不本意でも、頭を下げなくては
いけない時があるのだ、と母の姿から学んだ。
そういうことがわからない彼は、大人ではない。
まして結婚を真剣に考えていて、相手の親に反対されている男性、という彼は、頭を下げる
立場であろう。
その覚悟がないのであれば、明るい未来はないと思う。
私は別に、彼に頭を下げて欲しいと思っているわけではなくて、その覚悟があるのだ、
ということを私にわからせてほしい、というだけ。
それがわかれば、私だって、母への相談の内容もおのずと変わってくるのだから。
みのもんたの「さしのみ」が始まった。
今日のゲストは大嫌い。彼は喜んで見ているはず。

(終わり)