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「かなえキッチン」   お寿司屋さんでお祝いを 2009年6月7日 (日)



コーチングの先生が、高野山真言宗総本山 金剛峯寺において得度し、僧名を授かり、これからはその名で生きていくということで、先生のご両親とお祝いを。

コーチングを受けることで、少しずつ心の持ち方が変わってきていることを感じます。

今までは、どうして順調に進まないのか?何が間違っているのか?
と自分を責めて思い悩むことが多かったのですが、
コーチングの先生は、
「どのようにするとうまくいくのかな?」
「いままでわかっていることはなに?」
「できるようになったことはなに?」
「その失敗で学んだことはなに?」
と肯定的な質問をしてくれます。

こういう問いかけが身に付いたら、きっと自他共に人生を豊かにすることに繋がるように思います。

自分が今日達成したことは何だろう?と、毎日自分自身に問いかけることで、小さな成長でも自分の自信となり、反省点も素直に受け入れることができるようになりました。

COOK PADは、妹二人と弟のお嫁さんFちゃんもMyキッチンを開設して楽しく利用してきましたが、Fちゃんがとうとうダウン。

私と同時期頃から、体調を崩していると聞いていたのですが、最近お薬の副作用から動悸や吐き気、めまい、食欲不振、ついには幻覚を見、幻聴を聞いたと。

多分そのお薬が合わなかったのだと思いますが、一度でもそういう体験をすると不安になるでしょうし、体だけではなく、心も弱ってしまいます。

そしてFちゃんは、数ヶ月間続けてきたCOOK PADをお休みする選択をしたようです。
楽しかったけれど、自分の中でノルマのようになってきてしまい、重くなってしまったと。きっと自分自身に余裕がないから楽しめなくなってしまったと自覚し、もう少し慣れてきたら再開したいと思います、と。

Fちゃんは真面目で何事にも一生懸命な女の子だから、結婚し初めて実家から離れ、家事も仕事も一生懸命頑張りすぎて、そんな時に体調を崩して、知らず知らずに自分のキャパスィティを超えて、たくさんの問題を抱え込んでしまったのでしょうね。

問題と向き合うことも大事だけれど、そういう時は、その問題と距離を置くことも大切ですね。
少し離れたところから余裕を持って眺めて考えてみると、そのことが自分にとってどういう存在であるかに気付くはずです。
人でも物でも形のない問題でも、私はそういう風に対処しています。

自分にとって必要なのか、不必要なのかは距離を置いてみると、自然とわかるのです。
自分を必要としてくれる人は誰か、自分が必要な人、モノは何か。

例えばCOOK PADも、つくれぽに掲載せずに、レシピを参考にして作ることだけの利用の仕方もあるでしょうし、ごはん日記を書くための写真撮影が重荷になったり、書くことに義務感を持つようになったら、やはり自分には負担なのでしょうからお休みしたら良いと思います。

しばらくお休みすれば、書きたくなることも、つくれぽしたくなることもあるかもしれないし、そういう時がこないかもしれない。
どちらでも良いのです、それが自分にとって自然なスタイルなのですから。

時間をおくことで、自分とCOOK PADとのベストな付き合い方がわかってくると思いますよ。

私も、今は独身だから気楽なスタイルで毎日のように更新していますが、結婚したらどうなるかは全然わかりません。
やはり旦那様がそのことをどう思うかによって変わってくると思います。
毎日の食卓風景を写真撮影することに抵抗がある人もいると思います。特に温かい物を出す時に、食べる前に写真を撮るということは、どうしても冷めてしまいますし、食卓に並んでいるのに写真を撮るためにすぐに手をつけられないもどかしさを感じさせることに、自分自身も多少抵抗があります。
ですから、たぶん私は、結婚したらこういうことはしないんじゃないかなぁ~と思ったりします。少なくとも毎日はないでしょうね。

多分Fちゃんの旦那様(我が弟)は、そういうことにこだわりはないでしょうし、Fちゃんを大切にしてくれる優しい男性でしょううから、Fちゃんのしたいようにさせてくれていると思いますが。

愛する旦那様だって、彼だって異性ですから、男性には理解できない不調もあると思います。
Fちゃんは、結婚してせっかく姉妹が増えたのですから、辛い時や悲しい時は、(多少頼りないですが)私たちに相談してほしいなと思っています。

妹・三女は年下の女性として、次女は同級生として、私は年上の女性として、三人いれば誰かが助けになってくれると思います。

私もちょうどFちゃんの年齢の頃、理由のわからない不調に襲われて、丸一年以上何もできずに寝込んでいた時期がありました。
どうしてかわからずに、病院に通ってお薬のんで寝ているだけの生活に毎日泣いていたこともありました。
あの辛い日々があったからこそ、本当の意味での思いやりを持てるようになりました。

その時から、食べるもの、肌につけるものを慎重に選ぶようになりました。
食べること、休むこと、動くことのバランスが大切ですね。

若い頃は多少の無理をしても元気で過ごせてきたけれど、30歳を
超えた頃から、乱れた生活が心身の不調にダイレクトな反応をするようになり、自分をいたわるようになりました。

自分を大切にすることが、まわりをも大切にする姿勢に繋がるような気がします。

私も三女も次女も母も、そして姪ちゃんも甥君も、旦那様である弟と同じくらい、Fちゃんが元気になることを祈っています。
焦ることはありません、Fちゃんのペースで回復すること、願っています。

私もまだまだ本調子ではありませんが、お互い元気になったら、みんなで集まってホームパーティしましょうね♪

おいしい出来事



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