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お赤飯の小豆 2009年3月2日 (月)


明日はひな祭りなのでお赤飯を作るので、小豆を買ってきた。

この十勝産手より小豆で1袋440円、大納言でさえ650円。
岡山産のささげは倍のお値段するのだからやはり高価だ。

晩御飯を食べてから、1升(10合分)のモチ米をといで、小豆の煮汁にひたしたところ。
5合朝ふかして、夜に5合と2回に分けて作る予定。

前回大納言(写真右)で作ったところ、小豆より豆が大きいせいか、
モサッと感が強くて豆の量も多くて邪魔だと約一名(三女)からクレームがきたので、今回は小豆(写真左)で作ることに。

とにかく三女は厳しい。

週末作ったひな祭りのケーキ(ピンク色の二段デコレーション)が
残っていたので昨日の夜、一切れ召し上がっていただいた。
(このケーキの写真は週末のごはん日記にアップしています)

まず、「何このピンク色?不自然じゃない?」と三女。
「紅麹パウダーを使ったんだけれど」と私。

三女「あ~そういうことしちゃったんだ~要するに色紅でしょ?」

私「食用色素だけれど、赤色102号とかじゃないわよ、
紅麹パウダーは一応天然のものだし」

三女「普通苺ピューレを生クリームに混ぜるんじゃないの?
どうしてそういう手抜きするわけ?」

私「食用色素の方が発色良い気がして」

三女「しかも、混ぜ方が甘い
からよく見るとピンクと白のマーブルになってるし、こういうところが雑なんだよね~、
しかも泡立て過ぎじゃない?この前の生クリームのデコレーションもホイップ硬かったけど。
こんなに硬く泡立てたら口溶けも悪いし、塗るのも大変でしょ?
苺も小さいし、ヘタは邪魔だし。」

私「えぇ、まぁ、今度は気をつけます……」

もうこの毒舌に何度泣かされたかわからないのですが、
最近では三女の手厳しい指摘のおかげで私のお菓子作りの腕もあがってきているのだわ、
この三女の辛口批評のおかげで、私も多少の苦言にはへこたれない強い心になったのだわ、
と前向きに考えるようにしています。

私だって、出るところに出たら「先生」と呼ばれる人なのよ!と心の中で叫びながら、
妹には頭が上がらない。

明日はひな祭りなので、仕事帰りに寄ってもらい、
我が家で晩御飯を一緒に食べる約束をしているのですが、
三女のお口に合うご馳走を作れるか今からドキドキしているわけです。

明日品切れになって買えなかったら困るので、
ひな祭りの食卓には絶対欠かせない「はまぐり」だけ今日買ってきたのですが、
当日失敗してはいけないと、リハーサルで半分調理してみたら、
千葉県産の本はまぐりがあまりにも美味しくて
ほとんど一人で焼きはまぐりで食べてしまいました。。。
明日スーパーで買えなかったらどうしよう…と今からドキドキ。

ちらし寿司に欠かせないとびっ子(とびうおの卵)も、
なぜか今日に限って無着色の醤油味しかなくて、
なんとも色味の悪い茶色のとびっ子しか手に入らなかったことも気がかり。

生クリームのピンク色には文句をつけるくせに、
とびっ子は鮮やかなオレンジ色でなくては意味がないと三女は言いそうだ。

明日は無事にひな祭りのご馳走が作れますように、
いざとなったら美味しいお赤飯でのりきれますように。


おいしいもの


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