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かなえキッチン:ごはん日記

ベーグルラスク・JUNO RUSK

2009年9月1日 (火)



画像情報無し 180×270



弟のお嫁さんFちゃんの手土産。

JINOESQUE(ジェノエスク)オリジナルラスクの存在は知っていたのですが、食べたのは初めて。

初めての食感、幸せの美味しさ☆

シュガーバターとガーリック、ナチュラル、ざらめ醤油の4種類。

全てにカルピスバターを使用しており、写真はざらめ砂糖味。
カルピスバターにお醤油を塗って、最後にざらめを散らして焼き上げたラスク。

Fちゃんは本当にセンスが良いわ~♪

Hanakoさん、バゲットについての記事を読んでくださってありがとうございます。少しお役に立てたようで嬉しいです。
30日の記事にも、パン作りの温度や湿度について触れています。

パン生地はとても繊細で、学校の授業でも、今日の温度や湿度から考えてこのパンはこの分量に変更しましょう、という風に調整していきます。
発酵状態を見ながら、発酵機の温度を上げたり下げたり、発酵時間を短くしたり長くしたり、パン生地の様子を見て、声を聞いて、対話しながら作っていくのです。

お菓子もお料理も同じですね。
ボールの中、お鍋の中、オーヴンの中、冷蔵・冷凍庫の物と対話することが一番大切です。

素材が喜ぶことをしてあげると、美味しい物が出来上がる気がします。

何事も丁寧に扱い、心を込めて向き合うことが大事ですね。

今朝は、昨日から一晩水にひたしておいた八木長さんの乾燥豆を煮ています。
豆は1袋いっぺんに茹でてしまいます。
いつも2~3種類同時に煮て、ジップロックの袋に煮汁ごと使いやすい量に小分けにして冷凍保存するのです。

思いつけばいつでも食べられる豆があるということは、不思議と心安らぐものです。

ほっこりした食感をそのままサラダでかみしめても良いし、お肉屋ソーセージと一緒に温かい煮込みにしても良いし、甘みをつけてデザートにしても良いし。

豆を煮ている時間がとても好き。



おいしいもの