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ハワイに来てまで思うこと  Sun, 06 Aug 2006 07:41:40 GMT

今ハワイ。夜の9時半過ぎ。こちらは土曜日。多分日本は日曜日の夕方かな。
こちらでは、祖母が住んでいる我が家の別荘で過ごしています。
祖母は、若い頃から日本で身の回りのお手伝いをしてくださっていた女性と
こちらで現在二人暮らし。
その女性も、もう80を超え、祖母は70代。
確実に年をとっているのだなぁと、感じます。
二人とも、病気一つせず、健康でいてくれるのはありがたいことです。

70代と80代の女性がpcを使い、インターネットでメールや検索
お買い物など活用しているのはあっぱれです。
日本のニュースも毎日ネットで見ているようで、日本のこともよく把握しています。
本島の静かな住宅地なので、騒がしい観光客が来ることもなく穏やかな生活を送っています。
妹夫婦はオアフとマウイに遊びに行って、ほとんどいないので
私は祖母たちと料理をしたり、お話したり、のんびり過ごしています。

やはり祖母は、私の結婚が気になるようで、母から噂を聞いている彼の話題になったり・・
私がこちらにきてまでずっと考えていたことは、
セックスの相性の悪い今の彼と結婚できるか、ということです。
sexに対して怠慢だし、慣れていない。
慣れていないというのは、若くて未熟ということではない。
年齢は重ねているけれど、濃厚なセックスの経験が薄い(に違いない)。
数を重ねても、実のある経験を積んでいない人はヘタ。
セックスに相性があるのは確かだけれど、
それって大抵は変えられるものだと思う。
前の彼は、年下だったし、童貞だったし、
最初は相性がどうのと言えるようなセックスではなかったけれど
セックスではなかったけれど、回数を重ねるたびによくなってきた。

最初の人より、モノは小さかったし、経験がないから何をしてもぎこちなかったし、
avや雑誌の見過ぎからおかしな知識ばかりで、それを修正することが大変だったけれど、
お互いに努力をして、一年ほどした頃には、何度でもイカせてくれるようになったし、
潮吹きまでできるようになった。
でもそれは、テクニックよりも、ムードや愛情や信頼関係のほうが
ずっと重要なんだって感じた。
良いセックスって、単なる挿入ではなくて、
裸で触れ合う気持ち良さを、いかに全身を解放して、
相手と心身を溶け合わせることができるかってことなのだとわかった。
あの岡本太郎さんだって、
「どんなに多くの女性にチヤホヤされようと、ほんとうに大切なことは、
女性と溶け合うことができるかどうかなんだ」って言ってましたしね。

経験重ねると、新しい人とのセックスより、
長く付き合っている人とのセックスのほうがずっと良いってわかっくるのよね。
で、セックスより愛情や信頼のほうが大事だってこともわかってくる。
この世にめくるめくセックスというというものはあるし、
私もそういうセックスは経験してきたけど、
でもそれが、結婚を決意するほどの、逆に結婚を諦めるほどの
価値のあるものなのかということを、最近考えるのです。

今の彼はセックスに対して不真面目だから
今の彼とめくるめくセックスはできそうにありません。
めくるめく快感をともなうセックスは、経験だけでも、愛情だけでも実現しないから。
経験、テクニック、愛情、信頼、努力などセックスに関わる全てのファクターが
お互いに揃って初めて実現するのが、めくるめくセックス。
官能的な欲望の満足を今の彼は叶えてはくれまい。
そんな彼と、うまくやっていくことができるのか。
今までお付き合いしてきた彼は、皆、セックス以外の不満はなかった。
その不満と言うのは、内容ではなく回数、頻度だけ。

セックス自体には100%以上満足していた。
だからまさか、もっとしてほしくて、不満に思っていたなんて知らなかったと思う。
そしてそれが別れの理由だとは、今でも思っていないでしょう。
今の彼が問題なのは、内容も回数も、頻度も、セックスにおける全ての面において、
不満だということ。
年齢的にも、これからもっと下降していくだろうし。
固定観念やおかしな常識に縛られているので、
冒険心はないし、セックスに対して探究心も研究心もない。
そのくせ、発想だけは下品なので、困ってしまう。
こんな彼と、この先ずっと仲良くお付き合いしていけるのか。
結婚したい私と、一緒になれるのか。