実習充実への嘆願書


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自分の大学で実習の充実化を求めよう!

現在、医学教育充実化を求めるオンライン署名を行っております



現在の臨床実習(クリニカルクラークシップ)では、現場の先生方が多忙なこともあり、
学生が患者さんに問診をしたり身体所見をとっても
先生から十分なフィードバックが頂けない場合が多くあります。
まだまだ医学生が診療の実際を学ぶには至っていないのが実情ではないでしょうか。

すでにご存知の方もみえると思いますが、山形大医学部では2009年1月から
臨床実習で指導医の監督の下、学生が実際に治療に参加する

「スチューデントドクター制度」

が開始されました。


臨床実習で学生が治療に参加 山形大医学部が新制度

山形大医学部(山形市)は20日までに、臨床実習で指導医の監督の下、
学生が治療に参加する 「スチューデントドクター制度」 を来年1月から導入すると発表した。
臨床実習をめぐり学生参加を明確に位置付けた制度の導入は全国的にも珍しいといい、
嘉山孝正医学部長は「見学だけでは医学の質は向上しない。学生の自覚や責任感を高めたい」と話している。
医学部によると、臨床実習前の4年生には現在、
患者の治療に加わるのに必要な知識や技能の有無を評価する「共用試験」を実施しており、
この試験に合格した学生を 「スチューデントドクター」 と認定する。〔共同〕(2008年12月20日 18:31)


<山形大学のHPより>

本学部医学生の臨床実習は、これまで4年生でCBT,Primary OSCEに合格した後、
1年間のベッドサイドラーニング(見学型臨床実習)を行ない、その後、
Advanced OSCEを受験し合格した5年生だけが、
クリニカルクラーックシップ(診療参加型臨床実習)として高度選択実習を行なうこととしており、
当該高度選択実習を行うにあたっては、医学生が許容される医行為の範囲を定め、
患者様の同意を得たうえで、指導医のもと医学生に医行為(診察、検査、治療など)
を行なわせていました。

この度のスチューデントドクター制度の導入は、この高度選択実習のなかで、
医学生が医行為を実施するにあたり、「スチューデントドクター」と称して、
医師を目指す医学生としての自覚、心構え、医療に携わる人間としての責任感や使命感を
再認識させることと併せて、社会及び患者様に対し、たとえ医学生であっても、
それがスチューデントドクターであれば、一定レベルの知識と技量を有していることを示すことで、
その者の医行為を大学(病院)が保証することを目的として実施することとしたものです。
1月19日の授与式には、臨床実習資格判定に合格した4年生及び5年生の
計192名が白衣に身を包み出席。スチューデントドクターの認定証授与に先立って挨拶した
嘉山医学部長からの言葉を真剣な表情で聞いていました。
式に出席した学生からは、「これまで以上に自覚を持って実習に臨みたい」
「称号をもらい、身が引き締まる」などの声が聞かれ、式終了後から早速始まる実習に向け、
自覚、心構え、責任感などを新たにした様子でした。
参考元ホームページ


私たちは
先ほど挙げた、この 「スチューデントドクター制度」
臨床実習の実効性を高める上で非常に画期的であると考えています。


現在、多くの大学の医学部生は、
見学中心の病院実習にやる気を失っており
大学で行われる教育に見切りを付けて
国家試験のために自分で問題集を解いているのが現状ではないでしょうか。

一方で,
多くの先生方は「臨床は国試に受かってから」とおっしゃいます。

しかし、学生時分に大学教育に対して飢餓感を抱いている医学生が
卒業後に市中病院での臨床研修を選んでおり、
結果として大学病院離れが進んでいるという論も過言ではないと考えます。

あなたはどのようにお考えでしょうか??

私たちは、このような現状を打破するため

「スチューデントドクター制度」を参考に

各大学での臨床実習の充実を求める要望書サンプルを作成いたしました。



医学部教育の向上のために是非あなたのお力をお貸しください!


医学部教育改善活動への参加方法

医学教育充実化を求めるオンライン署名

各大学での嘆願活動->http://www24.atwiki.jp/movefrom09/pages/26.html



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あなたの大学の実情に合わせてテンプレートを適宜修正のうえお使いください。

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