火鳥神社の双子巫女

ひとりじんじゃのふたごみこ【登録タグ:Sinsy アークタンジェントP 猫村いろは

作詞:アークタンジェントP
作曲:アークタンジェントP
編曲:アークタンジェントP
唄:Sinsy(謡子)・猫村いろは

曲紹介

「―次のお祭りはお揃いのかんざしをつけようね―」
  • お祭りがテーマの和風ロック。

歌詞

Piaproより転載、一部動画内歌詞表示に合わせて編集)

ふたりの囃子唄 鼓の刻みにのせて

紅白の装束に身を包み 御山の上で暮らす双子巫女
あまねく命の焔司る 鳳(おおとり)を祀りし古の社

年に一度のこの祭りに皆の願いをこめて
右手に扇を左手に鈴を握りしめ さあ舞い踊らんと

火鳥(ひとり)の囃子唄 鼓の刻みにのせて
踊る私と歌うあの子の姿
満月の光あびて飛び遊(すさ)ぶ二羽の鳥のように

ふたりでひとつずつの羽


約束のかんざしだけを遺し 片翼を失った双子巫女
鏡に映った同じ面影は 君のような笑顔にはなれなくて

穢(けがれ)を禊ぎ祈り捧ぐ 贄なるさだめなれど
たったひとりの小さな願いを 何よりも叶えてあげたかった

独りの囃子唄 なくした欠片埋めるように
半分の月影を隠してみても
心の隙間満ちるはずもないことは分かっていた

残りの翼はためかせ


火鳥(ひとり)の祭囃子唄 鼓の刻みにのせて
歌う私と踊るあの子の姿
まぶたを閉じるだけでまた逢えるよ

最後の打上花火が今 はかなく夏空に消えて
祭りの後の落ち着かぬ夜風と静けさに
囲まれながらいつまでもひとり口遊(ずさ)む

ふたりだけの唄

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