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2011-12-26:First Entry
2011-12-26 11:31:32 (Mon) :Last update
Trasnlated by soundares
Title:
Live in Dead
Lyric:
Hey-left-handed-girl who hid the truth.
With you inside you,
gonna make love all the way.
Even if I/we lose words,
even if I/we lose light,
gonna make love till the end of the world.

真実を隠した左ききの彼女
君の中の君とずっと愛し合うのさ
言葉を失くしても 光を失くしても
世界の最期までずっと愛し合うのさ

With that left hand, shoot it out.
Shoot my forehead, straight through.
If my breathing still contiunes,
devour me to kill me.
Taking mouthfull of my completely rotten brain too...

その左手で撃ち抜いて
僕の額 真っ直ぐに
この息がそれでも続いてるのなら
左手で喰い殺して
腐り果てた脳も全部その口いっぱいにさ

Hey-left-handed-girl who feared the reality.
Wanna sleep making your trembling heart a cradle.

現実を怖れた左ききの彼女
震える君の心をゆりかごにして眠りたいのさ

With that left hand, shoot it out.
Shoot my forehead, straight through.
If my breathing still contiunes,
devour me to kill me.
Taking mouthfull of my completely rotten brain too...

その左手で撃ち抜いて
僕の額 真っ直ぐに
この息がそれでも続いてるのなら
左手で喰い殺して
腐り果てた脳も全部その口いっぱいにさ

I just as I am, could stay by your side too.
I just as I am, could also hold you tight.
Though somewhere in time I found out
that we will never become one, nor
be a couple of eternity, so...

このままの僕だってそばに居てやれるけど
このままの僕だって抱きしめてやれるけど
決して一つにはなれないことも
永遠の二人になれないことも
いつの間にか知ってしまったから

Paint it out with that scars,
so my corpse will immediately belong only to you who I treasure.
Don't leave me behind.
'cause the world you're not around is all fake love.

その傷跡で塗りつぶして
僕の死体がすぐに大切な君だけのものになるように
置き去りにしないで
君の居ない世界は全部偽の愛だから

With that left hand, shoot it out.
Shoot my forehead, straight through.
If my breathing still contiunes,
devour me to kill me.
Taking mouthfull of my completely rotten brain too...

左手で撃ち抜いて
僕の額 真っ直ぐに
この息がそれでも続いてるのなら
左手で喰い殺して
腐り果てた脳も全部その口いっぱいにさ


Note:
たまたま聞いたこの曲が盗作疑惑で問題になっていることを知り思ったことですが。

最近アジアのポップスやロックを聴く機会がありますが
これまでに聞いたイギリスやアメリカのミュージシャンの音楽と重なる曲がたくさんありました。
時々テレビやラジオで聴く曲も、ああこれは前聴いた曲のアレンジみたいだ、と思うことが沢山あります。
創作物から権利・利権が発生することを考えると、
真似かどうか、というのは当然大きな問題になるのだと思います。

けれど、私たちは世界にすでにあるものを吸収して生きていくしかない生き物です。
だから、出すものは、必ず飲み込む前の形をいくらか残しているものです。
自分で全てやったと思えることでも、必ず過去の何らかの形を残していて、
消し去ろうとすることの方が難しいことだと思います。

一体、誰が、無からの完全な創作などできるのでしょうか。

この世に存在する文化に一切触れることなく育った人が、創ったメロディは、
この世に存在してきた過去の全ての創作物と一線を画す完全なオリジナルな創作物になるでしょうか?

意図的においしいところだけ切り取った、というのであれば、非難されても仕方がないと思います。
けれど、心の中にふとわき起こったメロディが、かつてその人が
自分の中に取り入れた何かに似ていたからといって、
それは盗作とは言い切れないのではないかと思います。

アレンジされたものは、違う息吹を吹き込まれていることは、
比べて聞けばわかることです。

単に音を機械的にコピーして起こしたのでないのであれば、
本人が、盗作していることを意識していなかったのであれば、
創作者は責められるべきではないと思います。

努力してきている人ほど、許せないかもしれないですが、
自分の創作物が全て本当に全くのオリジナルといえるのか、胸に手を当てて振り返ってみてほしい。
たまたま指摘されなかっただけで、盗作といわれても仕方ないと思えるものも、創作者ならば創ったことがあるはずです。

真実は、創った本人しかわかりませんが、
もし、盗作を意識していなかったのであれば、無実であると私は思います。
もしこれを有罪というのなら、この世の中の創作物の多くは、多かれ少なかれ罪があるのではないでしょうか。


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