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兵器試作室


砲台機





■宇宙プラットホーム用試作砲台機 XXX-28-3 "タンチョウ"

徹底的に機能を単純化し、『でかいものを遠くから撃って落とす』、ただそれだけを考えてデザインされている。
長射程・高出力のみを追求し、供給されるエネルギーを数秒で撃ち尽くすことが最大の長所であり、また弱点でもある。
連射が全く利かないことこと、近距離で完全に無力であることから、他の兵装(ミサイル、機銃etc)と併せて使用することが望ましい。
名称については、磁界形成ブレードが長いくちばしっぽいということで適当につけた。
時間がなかったらしい。


制作担当:木曽池春海



無人戦闘機





■試作無人戦闘機 XXX-28-7 "×××"

復讐のための機体。
宙間戦用に作成されているにも関わらず『飛行機の形』を取っている意義は、ひとえに推進力を後部に集めることに集約される。
人間が乗っていては不可能領域にある加速度。
『あの』機体を凌駕する速度を求めるだけの開発コンセプト。
私怨と言っても過言ではなく、実際に製作者は、怒っていた。
『とりあえず当てる』ための多弾頭ミサイル、及び『当たれば落ちる』レーザー砲を装備。
機体をブロックに分割し、機能を集中させることで量産性を高めている。
(それが失策と呼ばれようとも)誰よりも早くブースターを二基装備した奇眼のスタッフだから出来た芸当である(間違いなく曲芸)。
国是に反するために公表されていないが、当然特攻用のプログラムが設定されている。
名前は、つけることができなかった。


制作担当:木曽池春海



再利用型打ち上げ機




制作担当:プロフェッサーG