QMA5からの変更点(ロケテスト版)


とりあえず変更点を箇条書きしています。必要に応じてページ分けをお願いします。

※このページの情報はロケテスト版のものです。製品版では仕様が変更される可能性があります。
※このページはロケテストに参加した有志がまとめたものです。
※このページの内容について、コナミデジタルエンタテインメント、ロケテスト開催店舗、その他関係各所へのお問い合わせはご遠慮下さい。

新キャラクター(先生)

  • サツキ先生(CV:???)
    • ノンジャンル担当。(予習担当教師の変更については後述)
    • QMA5までは、霊体化した状態でユウの傍に付いていた。
    • CVはQMA5まで担当していた佐藤利奈かどうかは不明。
    • サツキ先生の追加に伴い、ユウの立ち絵およびちびキャラからサツキの霊体が無くなっている。
      また、使用キャラをユウにしてノンジャンルの予習を受けると、サツキ先生のボイスが専用のものに変わる。

新キャラクター(生徒)

  • センモニにて生徒の新規キャラ追加が告知されているが、ロケテスト時点で生徒の新規キャラは追加されていない。
    また、既存キャラの削除もない模様。
    • 生徒キャラの立ち絵はQMA5と同じものを使用。(ただし立ち絵の表示頻度が極端に減っている。後述)

パスワード入力画面

  • 数字キーがかなり大きくなった。
  • 押した時の凹みがないのはQMA5と同様。

ボイス・BGM

  • キャラクターのボイスは、新録されたものが使われている。
    • (前述内容とダブるが)CVの変更等の詳細は不明。
  • BGMについてもほぼ全てが入れ替わっている模様。
    • ゲームタイトルで流れるBGMは、かつてQMA2・QMA3のゲームタイトルで使用されていたもののリアレンジと思われる。
  • その他で使われているBGMは全て新曲の模様。


自キャラ情報の表示

  • パスワード入力~予習中(および決勝のジャンル選択時)、画面右下に表示される自キャラの情報表示が変更された。
    • QMA5までのフキダシ(CN・組・階級・マジカ)+ちびキャラの構成から、長方形の情報枠のみが表示される構成になった。
魔力ポイント・階級・CN 所持金(マジカ)
または[Open/Close]
[Infomation]
学校名(プレイ店舗名)
  • 所持金表示枠は、トーナメント参加者発表時のみOpen/Closeボタンが表示される。
    • Open/Closeボタンを押すと参加者の情報表示枠が小さくなり、背景のちびキャラに触れられるようになる。もう一度押すと元のサイズに戻る。
  • Infomationボタンを押すと、左側にジャンル別正解率グラフが表示される。もう一度押すと情報表示に戻る。
    • ジャンル別正解率グラフはQMA4から導入されているが、前作までは自分のグラフを見る機会が全国大会モードに限られていた。今作ではこの点が改善され、自分のグラフがいつでも確認できるようになっている。

初回プレイ時

  • 初回プレイ時、使用キャラの選択およびCNの入力を行う。また、ちびキャラのウィッグアイテム(後述)を選択することができる。
    • キャラ選択画面は、横一列に並んだちびキャラを左右に動かして選ぶ形式。
  • ロケテスト版ではe-AMUSEMENT PASSの(QMA5での)使用有無に関わらず、すべて新規カードとして扱われる。
    ロケテスト時点で、QMA5からの引き継ぎ要素はない模様。
    • 学籍番号についても、QMA6での新規カードを示す"F"で始まる番号が採番されている。

モード選択

  • 全国オンライントーナメントと店内対戦の間に「レッスンモード」が追加。
    (QMA5で「検定試験」があった場所。ただしロケテスト版では全国オンライントーナメント以外選択不可。)
    • 「レッスンモード」の詳細は不明だが、インストカードの説明文は下記の通り。
思う存分"予習"や"アイテムカスタマイズ"ができるひとり用モードです。
クエストを受けたり、ジャンル毎の実力テストに挑戦することができます。
  • QMA5で追加された「検定試験」は廃止の可能性あり
  • また「全国大会」の説明も下記のようになっている。ホウキレースから変更になる可能性もある。
全国オンライントーナメント形式で戦う期間限定の大会モードです。
連続したプレー成績をもとに、期間中のハイスコアを全国で競いあいます。

予習

  • ジャンル(および担当教師)・形式が大幅に変更された。

ジャンル(担当教師)

QMA5まで QMA6(ロケテ) QMA6(予想)
アニメ&ゲーム マロン サツキ マロン
スポーツ ガルーダ アメリア ガルーダ
芸能 フランシス アメリア フランシス
雑学 リディア ライフスタイル サツキ リディア
社会 サツキ エリーザ
学問 ロマノフ 文系学問 アメリア アメリア
理系学問 アメリア ロマノフ
□ ノンジャンル アメリア サツキ(確定)
  • 雑学・学問がそれぞれ2分割され、計7ジャンル(ノンジャンルを入れたら計8ジャンル)になった。
  • 担当教師についてはノンジャンルのサツキ以外、ロケテ版のみの暫定担当か?

新ジャンルの出題範囲
新ジャンル 公式説明 旧学問・雑学のサブジャンルとの大まかな対応 学校で習う教科・科目との大まかな対応
ライフスタイル グルメ・ファッション・生活・ホビーなど 生活一般、趣味※1 家庭科・技術・保健
社会 地理・政治・経済など 地理、雑学その他※2 地理・公民・現代社会
文系学問 歴史・美術・文学など 歴史、学問その他、言葉※3 歴史・国語・外国語・美術
理系学問 物理・化学・生物など 理系※4 理科・数学
※1:スポーツその他にある競馬などがライフスタイルに移動の可能性もあると思われる
※2:雑学の趣味にあった交通関係(電車等)も社会に移動すると思われる
※3:雑学の趣味にあった現代文学関係も文系学問に移動すると思われる
※4:理系以外の他サブジャンルの理系的な問題も理系学問に移動すると思われる

形式

QMA5まで QMA6
○× セレクト ○×
四択 四択
連想 連想
(ビジュアル)画像タッチ 画像タッチ
四文字言葉 パネル 文字パネル
並べ替え 並べ替え
スロット スロット
タイピング タイピング タイピング
(ビジュアル)エフェクト エフェクト
(ビジュアル)キューブ キューブ
順番当て マルチセレクト 順番当て
線結び 線結び
一問多答 一問多答
旧ランダム1~3・その他・ランダム ランダム(※)
  • 太字で示した形式を選択すると、それに含まれるいずれかの形式が出題される。QMA5までのように、1つの形式を選択して出題することはできない。
  • ロケテスト版では、マルチセレクト・ランダムは選択できない。
  • また連想・画像タッチ・スロット・キューブはロケテスト版では未実装の可能性あり。

(※)インストカードでは「全ての出題形式」と表記。旧ランダム1~3及びその他(サブジャンル)の廃止は公式には発表されていないが、QMA5でのノンジャンルランダム1~4廃止発覚が稼動直前だったことを考えると、旧ランダム1~3及びその他の存続は微妙な状況。

形式補足

  • 文字パネル
    • QMA6での新形式。QMA5までの「四文字言葉」を拡張したもの。
    • 入力文字数が3~6文字の間で可変となり、併せて語群のパネル数も変動するようになった。具体的には、入力文字数の2倍量の語群パネルが表示される。
      • 3文字入力であれば、語群として6枚のパネルが表示される。ただし、6文字入力の語群パネルは10枚となる。
      • 4文字入力に限れば、表示される語群パネルが10枚→8枚に減少するため、難易度が若干下がることになる。
    • 一度入力した文字を取り消せないのは従来通り。

  • タイピング系
    • キーボードの配置はQMA5と同じ。「ー」と濁点・半濁点の組み合わせで「→>()」も入力できる。
    • キーを押したときの音が、列ごとの音階付きになった。あ列(ア列・0列)から順番にド→レ→ミ→ファ→ソ…となっている。
      • ただし入力枠が8文字分埋まると音階が鳴らなくなってしまう。また、濁点・半濁点には音階が割り当てられていない。

予習選択画面

■■■ ○ ジャンル、形式選択共に9パネル。 
■□■ ○ 
■■■ ○ 黒がジャンル。

ノアス ○ ジャンルの並び。
ラ□文 ○
社芸理 ○

△■□ ○ ジャンルを選ぶと形式選択になる。
■□■ ○ 黒が形式。
戻□□ ○ △には選択したジャンルを表記。

△セ□ ○ 形式の並び。(戻=ジャンル選択に戻るボタン)
パ□タ ○ マルチセレクト・ランダムはロケテ版では
戻□□ ○ 選択できないため配置場所不明。

  • ○の位置に(上から)購買部・マイルーム(いずれもロケテでは選択不可)・予習スキップボタン(後述)が配置される。
  • 形式パネルでダブルクリックすると、確認画面(はい/いいえ)をスキップできる。

予習その他

  • 先生・生徒の立ち絵が表示されなくなった。代わりにちびキャラが表示される。トーナメント本戦も同様。
    • トーナメントでは単独正解を取った時のみ立ち絵が表示され、出題ウィンドウには赤字で「単独正解」と表示される。
  • 合格点はQMA5と同様、一律50点。
    • 予習の最中にトーナメントに召集された場合、フェードアウトが終わるまでに合格点を超えていれば合格扱いになる模様。(QMA4の仕様に戻った。)
  • ★の数を上げる為の必要合格数はQMA5と同じ模様。
難易度 難易度上昇条件
★★★★★
★★★★ 6回合格
★★★ 5回合格
★★ 4回合格
3回合格

予習スキップボタン

  • このボタンを選択すると、予習を一度も受けずにトーナメントへ移動することができる。
    • 予習を1回でも受けた場合は、予習スキップボタンが消えて押せなくなる。
  • 予習をスキップした場合、ちびキャラが教室に入ってくる演出を見ることができる。
    • 対戦者が決まる度に、ちびキャラが教室に入ってきて席につく。席につくと同時に対戦者の情報が表示される。
    • 16人分の枠が埋まるまで、対戦者のCN・階級・魔力ポイント・プレイ店舗・プレイ地域、およびジャンル別正解率グラフを確認することができる。予習スキップをすることでトーナメントで戦う予定の生徒が前もってわかるようになった。
    • 時間切れのためCOMが入る場合は、COMキャラがテレポーテーションしてくる。

購買部

  • 新アイテムとして「ウィッグアイテム」が登場。ちびキャラの髪型・ヘアカラーを変更することができる。
  • ロケテストでは購買部が利用できないため、暫定処置として初回プレイのキャラ選択時にウィッグアイテムを選択することができる。
    • 選択できるのは髪型のみで、ヘアカラーは変更できない。
    • また、初回プレイ以降ウィッグアイテムを変更することもできない。

キャラ毎に選択できるウィッグアイテム

キャラ ウィッグアイテム
レオン 標準、標準ルキアみたいな髪型、アフロヘアー
セリオス 標準、もっさりしたキタローヘア、アフロヘアー
カイル 標準、髪結んでない、アフロヘアー
ラスク 標準、ストⅡのガイルみたいな髪型、アフロヘアー
サンダース 標準、七三分け、アフロヘアー
タイガ 標準、髪下ろしてる、アフロヘアー
ユウ 標準、髪の下を2箇所結ぶ、アフロヘアー
ルキア 標準、でこっぱち(ロケテリーフレットに掲載の髪型)、アフロヘアー
シャロン 標準、ポニーテール、アフロヘアー
クララ 標準、ひとつみつあみ、アフロヘアー
アロエ 標準、ストレート、アフロヘアー
マラリヤ 標準、ポニーテール、アフロヘアー
ユリ 標準、ツインテール、アフロヘアー
ヤンヤン 標準、ポニーテール、アフロヘアー

トーナメント参加者発表

  • 参加者の情報が5列×3行で表示される。イメージとしてはQMA3の参加者発表に近い。参加者が発表される度にキャラのボイスが流れる仕様になったため、強制的に15人分のボイスが流れる。
  • 参加者発表後から予選開始までの待機時間に、情報ウインドウを閉じてちびキャラをクリックすると再度ボイスが流れる。また、自分を含めたジャンル別正解率グラフも確認することができる。
  • 参加者発表が終わると、そのまま予選前半戦が始まる。

トーナメント

  • 予選のステージ構成が大幅に変更された。また、ルート投票については廃止の模様
QMA5まで QMA6
予選1回戦 16名→12名 予選 前半戦 16名→ 予選落ちなし
予選2回戦 12名→8名 予選 後半戦 16名→10名
予選3回戦 8名→4名 準決勝戦 10名 →4名
決勝戦 4名 決勝戦 4名
  • 予選が前半・後半の2部制になり、 前半戦での脱落者がなくなった。 (必ず予選後半まで遊べる)また、予選前半戦と後半戦は同じ教室で行われる。
    • その代わり、予選後半以降の脱落者が増えている。(予選後半以降、各試合4名脱落→ 6名脱落 に)
  • 所属組はキマイラ(Chimaira)組固定。右上に表示される所属組表示は、モチーフとなる動物の絵(単色でなくフルカラー)の下に組名が書いてあるものに変わった。

予選前半戦~後半戦

  • 前半、後半各6問100点ずつ、計200点満点で合計点を競う。
  • 舞台は教室にて、それぞれの席に対戦者のちびキャラが配置される。最下段左端の教壇には担当教師(ロケテ版ではサツキ先生固定)、最下段右端は自キャラが配置。
    (配置のイメージはオールスター感謝祭のような感じ。よく見ると机に入力パネルらしきものが置いてある)
  • 前半戦終了時点では、上位3名のCNと得点、自分の得点、および参加者全体の平均点のみが表示される。
  • 後半戦終了後、後半戦のみの点数は表示されず、前後半の合計点で順位が発表される。
    • 1位→2~4位→5位~7位→8位~10位→11位~16位の順で成績が表示される。
  • 試合中に回線が切れた場合でも、ちびキャラにCOMパーツが付かなくなった。

ステージ間移動

  • 勝ち残った生徒のちびキャラが、画面右から左に走って次のステージへ移動する演出になった。使用キャラごとに走るモーションが微妙に異なる。
    • ステージ移動中、ちびキャラをタッチすると(COM・HUM関係なく)そのキャラに雷が落ちて動けなくなる。(演出上だけでその後の試合に影響はない)
    • キャラの順序は予選通過の逆順になっている。(前列左から10位→6位通過、後列左から5位→1位通過)

準決勝戦

  • 従来通りの6問出題、100点満点。
  • 背景は校門をバックに、上段4人・下段5人(+左端の担当教師と右端の自キャラ)でちびキャラを配置。
    上段は(自キャラを除く)予選通過1位→4位、下段は(同じく)予選通過5位→9位の順になっている。
  • 準決勝→決勝移動時のキャラ順序も、予選通過の逆順になっている。(左から4位→1位通過)

決勝戦

  • 従来通りの12問(3問×4人)出題、100点満点。
  • 出題時の難易度が選択できるようになった。
    ただし、予習の★を増やしていないと上位の難易度を選択できない。
難易度 出題★ 必要な予習★
EASY ★1~2相当? 最初から
NORMAL ★3~4相当? ★3以上
HARD ★5相当? ★5以上
  • ロケテストでは決勝戦にCOMが進出した場合、COMは必ずHARDを投げてくる。
  • 決勝の画面構成はQMA5と同じ(ちびキャラ4人が並ぶ。タライも健在)だが、背景で敗退したちびキャラが応援してくれるようになった(もちろん演出上だけで、予選で敗退したプレイヤーが実際に決勝戦を観戦できるわけではない)。
  • 優勝画面はまだ製作中なのか5のが流用されている(おそらくロケテ仕様)。「製品版をお楽しみに」という趣旨のメッセージがついている。ユウはサツキが分離したため、サツキが居ない代わりにクマのぬいぐるみを掴んでいる絵になっている。

階級

  • ロケテスト時点ではQMA5と同じ模様。(ロケテスト版ランキングによると、魔導士まで確認されている)
    魔法石授与画面も、立ち絵がちびキャラに変わったことを除けばQMA5とほぼ同じ。
  • ロケテスト時点では昇格試験は存在せず、魔法石が規定数に達すれば自動的に昇格する。
  • 前作のロケテストと異なり、倒したCOMキャラから算出される魔法石は1個固定。
    対戦相手が全COMの場合、1プレイで獲得できる最大魔法石は15個となる。

トータルリザルト画面

  • 新たに「魔力ポイント」が追加された。ポイントの意味や詳細等、現時点では一切不明。
    • ロケテスト時点では、獲得魔法石数≒獲得魔力ポイントか?
    • 予選敗退、準決勝敗退でも魔力ポイントは減少せず。
      (2ch本スレで魔力ポイントが減少した、との報告があったが真偽不明)
  • 過去の戦績表示は、QMA5と同じく過去3戦分。ただしロケテスト版では組変動なし。
  • ロケテスト版での獲得マジカは10マジカ固定。

その他小ネタ

  • ロケテスト版では新問・旧問とも全国平均正解率は「0%」表示。
  • クララのCOMキャラが増えている。(CN:マーヤ、学籍番号:CPU00903)
  • センモニはロケテスト告知(先生・生徒のボイスあり)・タイトル画面のループに加え、新要素説明のムービーも流れている。
    カードリーダは塞がれてこそいないものの、「利用できません」との注意書きがある。
  • ロケテスト版のソフトバージョン
センターモニター ICE:J:A:A:2008102601
クライアント ICE:J:B:A:2008102601