ときめきメモリアルシリーズ【ときめきめもりあるしりーず】
コナミが製作発売した恋愛シミュレーションゲームのシリーズ。
コナミは認めていないが、略称は「ときメモ」(コナミは「ときめき」もしくは「Gir'ls Side」と言っているが『GS3』でついに「ときメモ」を認めた)
2010年7月現在、『1』・『2』・『3』・『4』と『GS1』・『GS2』・『GS3』の7作品の本編とそれぞれの派生ソフトが発売されている。
恋愛シミュレーションゲームの先駆けともいえ、このジャンルの代名詞的な存在と言えよう。
またこのゲームの登場は、ときメモのみならず、ギャルゲもしくは乙女ゲーという1つのスタイルを確立したとも言えるかもしれない。
ときめきメモリアルの登場はゲーム業界に大きな影響を与えたのは間違いない。ついでに相当数のメモラーの人生にも多大な影響を与えたのも間違いないだろう。
このゲームのヒットは多方面で大きく取り扱われ、一時期は社会現象まで引き起こした。
このあまりのヒットは発売製作元のコナミでも予想外だったようで、度を越したグッズ販売戦略にそれを見て取れる。
だってフツーに考えたらボり過ぎだって。
どのシリーズにおいても共通するのは、高校3年間で男(女)を磨き、卒業時にそれぞれの高校の
伝説にのっとって異性キャラから告白されるのを目標とする、という点。
「現実的には卒業時にくっつくカップルより、卒業時に終わるカップルの方が圧倒的に多くね?」とかのツッコミをしてはいけない。
他のシリーズ全体の特徴として「ラブコメ」路線を踏襲しており、恋愛以外の部分も妙に作り込まれている点も挙げられるかと思う。
豊富なミニゲームの数々や、かなりぶっ飛んだ設定など適度におフザケしているのも人気の要因の1つかもしれない。
またときメモシリーズは、恋愛面だけでなく、高校生活を自由にシミュレーションできる面も持ち合わせており、それが人気の要因の1つではないかと思われる。
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