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さつまいもで健康に♪ 2008年11月4日 (火)

Canon EOS Kiss Digital X
2008/11/04 14:33:10

香川栄養学園(女子栄養大学)の創始者である香川綾先生が提唱した4群点数法と、主食は胚芽米、おかずは魚1、豆1、野菜4の割合で食べましょうという栄養学のセミナーを受けてきました。

香川綾先生が提唱した数々の理論は、とても素晴らしいものだと思います。

香川綾先生は98歳で生涯を閉じましたが、97歳の時の講演会に出席した時も、とてもお元気でいらっしゃったので、香川先生の栄養学の正しさをご自身で立証された大往生であったと思います。

この香川綾先生は毎日必ず、ふかしたり焼いたりしたさつまいもを召し上がっていらっしゃいました。

私の場合、毎日とはいきませんが、なるべく蒸したさつまいもを冷蔵庫に常備するようにして、スライスして朝食や間食にいただくようにしています。

さつまいもの場合、一日60グラム程度が適量でしょうか。
美味しいからと一度にたくさん食べ過ぎると、飽きてしまって毎日続けられませんのでご注意を。

秋はさつまいもが美味しい季節です。
焼き芋やふかし芋をまとめて作っておいて、毎日少しずつ召し上がると、便利で美味しく、健康にも良いですよ。

私は170度のオーブンで90分焼いています。サツマイモを濡らした新聞紙で巻いてからアルミフォイルで包んで天板に並べます。
そしてお湯を1カップくらい天板に入れて、オーブンで焼くだけ。
そうすると、新聞紙が乾かずにお湯の蒸気で蒸し焼き状態になります。

石焼き芋とふかし芋の中間のような、黄金色に輝くしっとりほくほくの焼き芋ができあがります♪

私は電子レンジが苦手なので、以前は蒸し器でふかしていましたが、オーブンで焼いたほうが美味しい焼き芋が作れるのです。

何かの本で、
「そのほうが都合がよいからとか得策とだからではなく、心の奥でかくあるべきと確信したこと、良心がそう命じていることを実行すればよいのです。」という言葉を読みました。

単純なようで、重みのある言葉だと思います。

自分が正しい、と思う道をまっすぐに進むことは案外難しいことですね。

強く優しく生きたいと思っても、自分の価値観で判断し、なかなか自分の考えと違うものを受け入れられなかったり、批判してしまったり、許せなかったりしてしまう。
自分も人に迷惑をかけたり、心ならずも人を傷つけてしまったりしているはずなのに、自分のことは棚に上げて、結果的に自分勝手なことをしてしまうこともあります。

強く優しく柔軟性のある女性になりたいものですね。

今日一緒に栄養学のセミナーを受けた友人と、帰りにカフェに寄ってついそんな話になってしまいました。

お互いに年齢だけは大人だけれど、なかなか心まで本当の大人になりきれないわねって。
でも、大人であるということは、自分の中の子供である部分に、正面から向き合えるということでもありますね。

生きるって何だろう?とか幸せって何だろう?という哲学的なことを真剣に考え、真面目に話し合える人が好きです。

豊かさって、時間とお金と、その2つを共有できるパートナーがいることの3つが揃うことかもしれません。

何かしたいと思った時、それができる時間があること。
何かやりたいと思った時、それができるお金があること。
その時間とお金を一緒にシェアするパートナーがいること。

どれが欠けても本当の豊かさではない気がします。

人は一人で生まれて一人で死んでいくけれど、人と共に時を費やすことが生きるということ。

ですから、生きている限り人と出会い、人と別れるのは避け難い現実だということは、憧れの女性Hさんに教わった気がします。

辛い別れに直面していたとしても、自分一人の世界に閉じこもることなく、立ち止まらずに一歩を踏み出せば、必ずまた多くの人と出会うことができ、その中からまたかけがえのない運命の人が必ず現れると。

たくさんの出会いの中から、きちんとした判断で幸せや運を掴んでいくことが、豊かな生活に繋がると思います。

物事は終わらなければ始まらないことだってありますし、
望まなければ叶わないのですから、素敵な明日からの日々を望んで、努力をしていきたいですね。


おいしいもの