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収納実践編  ▲upWed, 26 Jul 2006 09:38:00 GMT

数年前に実家の自分の部屋に購入した(買ってもらった)
塩川光明堂の大型全身姿見三面鏡 を東京の自宅に送ってもらった。
シンプルだけれど、存在感があって、使いやすく、
こんな大きな姿見が売られているのを見たことがないので、
お店で探すより持ち帰ったほうが早いと思って。
なぜ鏡が欲しくなったかというと、 綺麗な人、カッコ良い人は、
皆鏡をよく見るのです。
しかも全身が映る大きな鏡で自分の姿をよくチェックしているのです。
綺麗な人、カッコ良い人ほど、努力しているのですよね。
このお気に入りの塩川光明堂の鏡は、とにかく大きい。
高さは2メートルほど、三面鏡を全開すると1メートルほどある。
この鏡に全身を映して、太った自分を自覚しなくては・・・

写真に写っているかご式チェストはカタログハウスの
通販生活のピカイチ事典で購入。
その隣に写っている鏡が、今回実家から送ってもらったもの。
チェストの上には、
「クッションになる寝具ケース」のカフェオレ色3個。
そしてパイプハンガーにかかっているのが、
「キャンバスクローゼット」のssサイズが5個、
並べてかけています。1枚1900円。
ドレスやロングコート、ワンピース用のlサイズは2500円。
これはとても優秀。 私の場合、
ssサイズ1つに20着のスカートが入りました。
わかりやすいように、1つだけ少しチャックを開けてみました。
もう少しゆとりを持って入れたほうが良いみたいで、
15着くらいが理想的かしら。
5個で全て収納できると思っていたのに、
まだ数十着のスカートがそのままになっている。
5個でも入りきらないスカートがあるということは
100着以上のミニスカートがあるってこと。
処分しようと思っても、できない、気に入ったものばかり。
しかも、太ってしまったばかりに、
今はほとんどファスナーがしまらないものばかり~。
  • ゜゜・(>_<;)・゜゜・。

母に買ってもらった収納グッズが届いたので、
その一部を広げてみました。
私が一番気に入っているのは、収納の専門メーカー「エーワン」の
「worthy work + (ワーシーワークプラス)」というブランド。
ファブリックの特徴を活かした 機能性と、
ナチュラルでシンプルなテイストがオシャレです。
お客様用の布団やシーズンオフで使わなくなった布団を、
見せながら収納できるケースなのですが、
これってとても画期的ですよね。
ただ、広くて立派なお宅には似合わないかも。
一人暮らし、または少人数の家族や狭い住まい
のための収納方法だと思います。
実際母は、自分では使ったことがないけれど、
社員の一人暮らしをしている若い女の子たちに
薦めて喜ばれているらしいです。
ラウンドタイプのこのケースには、シングルサイズの掛け布団や
毛布をクルクルと丸めて入れられます。
そのまま抱き枕やクッションとして、
または(別売ですが)スクエアタイプと組み合わせて、
ローソファとしても活用できるみたい。
布団などの寝具をホコリや汚れから守りつつ、
クッションやソファなどのアイテムとして
活用できるよう工夫されています。
布団のボリュームを押さえ込むインナーケースがセットされているし、
口部を大きくとるためl字を描くようファスナーがつけてあったり、
自宅でお洗濯もできる素材で、
使わない時はコンパクトに折りたためるし、
一見シンプルでありながら、
使いやすさにもこだわった機能がついていて、
しかもとてもお安い。
クッションになる寝具ケース、
スクエア型が1900円、
ラウンド型が1500円(写真の小さな円柱型)。
大きな円柱で2300円。
こちらはシングルの掛け布団一枚余裕で入ります。
妹は、シングルの掛け布団とタオルケット
二枚入れてちょうど良いと言っていたので、
ダブルでも大丈夫みたい。

もう1つ気に入ったものは、「ドギーハンガー」
ワンちゃんの洋服をおしゃれにディスプレイできる
ボーン形ハンガーで、布部分はフックをはずして手洗いできます。
どうしても増えてしまう犬の洋服の収納方法がやっと見つかりました。

写真右の円柱は、ソフトボックスラウンドで、
柔らかいラウンド型の布製ボックス。 タオル入れに使っています。
こちらは1200円。 左はアクティブシェルフで、3900円。
プラスドライバー一本で、女性でも簡単に組み立てられます。
側板を縦に置いたり、横に置いたり、いろいろな使い方ができます。
こちらは様々な用途に使えそうだったので10個購入。
タオルや衣類から、雑誌や本、雑貨などの収納に、多目的に使えます。

このメーカーの洋服カバーは、大変素晴らしくて、
母は百枚単位で注文し、愛用しています。
近藤典子さんが自宅の収納にこのメーカーの洋服カバーを
使っていることを知って、購入したそうです。
さすが収納のカリスマ近藤さんが使っているだけあって、
見た目、機能性、価格、どれも満足できるものです。
母の衣装部屋、ウォークインクローゼットは
ここの洋服カバーに包まれた洋服がずらぁ~っと並んでいました。
母が特に気に入っているのは、ハーフカバー。
もっともホコリのたまりやすい衣服の肩、えり部分をガードする
ハーフ丈の洋服カバーで、出し入れがしやすく機能的なので、
日常使いに最適だそうです。
ハーフカバーは2枚入りで1500円。
頻繁に着ない衣類は、サイドファスナーカバーがオススメ。
マチ付きタイプもあるので、厚手の洋服でも大丈夫。

このような便利グッズがあると、収納が楽しくなってきました。
これから少しずつお部屋を片付けて、
良い「気」が流れる空間を作っていきたいです。
頭の中が整頓されていると、
お部屋も自然と片付いているから不思議ですね。