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ふくいくとした香りのだったんそば茶 2008年8月12日 (火)


2008/08/12 01:49
Canon EOS Kiss Digital

田村自然農園のだったんそば茶は飲みやすく美味しく長年愛飲しております。

袋には、「美容と健康に良いルチンが、普通のそばの約百倍含まれています。ふくいくとした香りを、お楽しみください。カフェインを含みませんので、おやすみ前でも安心です。」

まだ若い頃、「ふくいくとした香り」という意味がわからずに、購入してから国語辞典でふくいくという言葉を調べたものです。

今では、「ふくいく」という言葉を聞くだけで、良い香りが漂ってきそうな幸せな気持ちになります。

こちらのだったんそば茶は、農薬、化学肥料不使用。

お急須に小さじ3杯ほどのだったんそば茶を入れ、熱湯を注いで1分おきます。

ふくいくとした香りが立ち込めてまいります。

茶がらは捨てずに、研いだお米と一緒に炊くと、甘くかぐわしいご飯となり、栄養も無駄なく吸収されます。

お盆なので、おはぎを作ってみました。夏のおはぎは、夜船と呼んだりしますね。

おはぎは餅つきのように杵でつかないので、ペッタンペッタン音がしませんから、お隣さんなどからするといつついたのか分からない。そういうところから、
→ 搗(つ)き知らず→ 着き知らず、となり、
夜は船がいつ着いたのか分からないことから「夜船」となったようです。ちなみに冬のおはぎは「北窓」と呼びます。

昔の人は、おはぎ1つをとっても4つの名前をつけるほど、自然や季節との結びついて、遊び心もありながら風情もあったのだと感心させられますね。

おいしいもの