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湯河原の黒砂糖酢農法の柑橘類

2009年3月29日 (日)


神奈川県湯河原の早藤さんは、黒砂糖酢農法という栽培方法を広めた有機農業の世界では有名な生産者。

この農法は、黒砂糖を水で溶き、酵素で発酵させた液に米酢を加えたものを葉面散布し、作物を健康に保つというもので、これにより農薬を使わない柑橘類の栽培を実現しました。

写真は、黄金柑、ネーブル、はっさく。

黄金柑は、一般市場にはほとんど流通することのない希少な品種。ゴルフボール程度の大きさで、温州みかんとゆずが自然交配してできた品種と言われています。香りがよく、果肉はややねっとりした感じで甘味が感じられます。


おいしいもの